近頃じゃーーーー 本当に 極々たまになりましたが 旦那さんと二人で 夜中に ご機嫌よく飲んでいると 音楽好きの旦那さんは お気に入りのレコードを 一曲単位で次から次へと かけ続ける。
そうやって 小一時間くらい やっていると ふと我に返るんでしょう。
私に 「なにか聴きたい曲ある?」と聞いてきてくれる。
それまで聴かせてもらっていた音楽で 十二分に心地よい思いをいただいていて ここで変なリクエストをして いままでの空気を変えてしまったら悪いなぁ・・・・・・
と いつもながら こういう時 尻込みしてしまう。
でも・・・・せっかくリクエストを戴いたんだし・・・・
そんな時、『シイテ言えば・・・・』と 必ず リクエストしているのが ジャクソン5の曲でございました。
マイケルの歌声を聞いていると なーんかジーンとして 心が震える。
聴き入っていると 涙がほろりと出てきてしまう。
酔っ払うと いつもいつも同じ会話をしておりました。
「100年に一度の天才だよねー。」「神に選ばれた人だよねー。」
ソロになってからの曲は 数曲以外は いまいち私の好みではないので あまり興味はないのだけれど ジャクソン5時代のマイケルの曲は もうもうもーーーーーーーーーーおっ 思い切りのふぁんでございました。
ホイットニーヒューストンのプロモーションビデオに 【ボディーガード】ってなもんがありましたが(と私は思っている。)
あの映画の中で
ホイットニーのお姉ちゃんが 岸辺で賛美歌かなんかを 歌っているシーンがある。
お姉ちゃんを見かけた ホイットニーが 背後から忍び寄り 賛美歌を ハモるシーン。
あそこが 凄かった。
ハモりだけで 曲が ホイットニーの世界になってしまう。嗚呼 鳥肌。ゾゾゾゾゾゾーーーーーー。
そう彼女も
「神に選ばれた人だよねー。」
ジャーメインのソロ曲で マイケルがコーラスに入ってくる曲があるんだけれど
マイケルの場合 「うー」 とか 「あー」 だけで 曲が すべて彼の世界観になってしまう。
その曲は かかった瞬間に マイケルが入ってくるのを 今か今かと 私は待ってしまう。
マイケルの声は それだけ 素晴らしい。
マイケルが亡くなった日、旦那さんは会社で マイケルの事を後輩に話したらしい。
「マイケル、亡くなったんだって」
すると 後輩 「あまり 興味がない・・・・僕が気づいた時には もうマイケルは 既に 変わった人でしたよ」
帰宅した旦那さんが がっくりきて 私に 「世代の違いを感じた」と言っていた。
あーーーーーー 自分の興味を人に押し付けるのもどうかと思いますけれども
なんて なんて なんて 残念な事でしょう。
旦那さんに もしも 私が先に 亡くなった時には 私の棺おけにお気に入りのレコードを 数枚入れてもらおうと思っているんだけれど
確実に マイケルの曲は リクエストの中に含まれる事でしょう。
マイケル、嗚呼 永遠に・・・・・
←一番のお気に入り。B面 の【Love song】
期間限定アップロードってのを また やろうと思ったら ココログ、1Mを超えるファイルはアップできない様に 変わってしまっていた(泣)
【追記】ここで 【Love song】ほんのちょっとですが 視聴できます→ Yahoo!ミュージック
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