水曜どうでしょう。

2007/09/28

ほんとに ほんとに ほんとに 好きだった企画だったのに。

たぶん 世の中での 負の話題も落ち着いてきただろうから 話させてくださいまし。 どうでしょう「原付西日本」の話。

今更 私が 改めて 説明する話でもないとは思いますが

鳥取砂丘の砂を持ち帰ると言う 「自然保護法」への違法行為により 「京都→鹿児島 原付西日本制覇 」の今後の放送がなくなってしまう事になってしまいました。両D陣 お二人の出演者 ともども 平に 謝っていたように 放送に 携わるものとして「知りませんでした」では 片付けられない事なんだとは 底抜けお馬鹿の私にだって理解できますが、あっさり「仕方ない」で 整理できないくらい 私 この 「京都→鹿児島原付西日本制覇 」の旅が 大好きだったのよぉおおおおおお。

今後の放送が見られなくなってしまう事。今後 再発される写真集から 「西日本」がカットされてしまうこと。きっと DVDも発売されなくなってしまうんだろうなぁ と言う事。

残念で 残念で 残念で 残念で 残念で 残念でなりません。

おととしの 【どうでしょう祭り】の際の『あなたが選ぶ!第一回どうでミー賞!!名企画部門』への投票。

私 最終的には 「ベトナムの最終夜」←べた ですみません(汗) を選ばせていただきましたが、最後まで 投票を悩んだのが 「京都→鹿児島原付西日本制覇 第2夜」でございました。

ヤチちゃんから 紹介された どうでしょうの番組を初めて見たのは 『四国八十八ヶ所II 第3夜』でした。斬新なカメラアングルに テンポのいいカメラ割り 突然 画面いっぱいに出てくる 筆文字の字幕。センスの良さは感じられるものの 初めてみる番組が 突然 あそこからでは なにがなんだか 流石に 面白さはわかりにくい。

「うーーーーーん。きっと 見続ければ 面白いんだろう。あの ヤチちゃんが 面白いと言ってるんだもの きっと 面白いはず、でも。。。面白いのかなぁ」

次の回の『四国八十八ヶ所II 第4夜 / 春を満喫グルメと出湯 ぶら~り京都の旅』は ヤチちゃんに ダビングしてあげたら 喜んでもらえるかなぁ~ぐらいのぼやんとした気持ちで 肩肘つき寝ながら 見ておりました。

んが しかし。肩肘つきが 上半身起き、そのうち だんだん TVに近づき 息を止めて見てしまう位 はまってしまいました。

なんだ?面白すぎるではないか!もう「京都→鹿児島 原付西日本制覇 第1夜」を見終わる頃には 「なんとかして これまでの放送をみられないものか?!」とばかり 考えるようになるくらい たった3週で どっぷりどっぷり のめり込んでしまいました。

ここからの話 キキョちゃんや ガジさんに何度もメールで熱く語っていたから また その話?!と思われるでしょうが ごめんなさいーーー。鬱陶しいですが 書いてしまいます。

カブの荷台に積んだ 張子の虎の首がもげ 道路にコロンコロン。後続の トラックに虎の首は ペッシャンコ。

「キミ 僕の虎 轢いたんだね」「轢いたんだね」

「僕らじゃないよ」

「轢く。。。。」

「大泉くん 忘れてくれ 虎のこと」「僕らじゃないよ 僕らじゃないけど 後ろから 何台も来てたもん 大きいトラックも通ってたでしょ」

「君たち あれだな じゃあ 僕の虎がだ 大きなトラックに轢かれるところを 黙ってみてた」

「黙ってなんか見てないよ」

「もちろん まだ 彼のね 生死がね 確認できてないのであれば まず 出てってだ。止めるのが 普通 これ 人間だよ」

「僕 行った時には もうね。 逝ってた。」

「彼はもう 逝っちゃってたのかい。」

「だって もう ヒラヒラ 飛んでたもん 転がってなかったもん」

ありがとう ぬくもりをおおおおお♪ ありがとう あああああいをおおおおおお♪

「いいね・・・・直せるもんなら直すよ 僕だって そりゃ 僕はね この張子作ったことないよ」

「彼は 新聞なんだね・・・」

Tora

もうね 背中がよじれるくらい この張子の虎のシーンが 好きだった。

恒例の甘いもの対決 私は 数ある 対決の中で 西日本で行われた 「大かに最中対決」凄い 好きなんだよなぁ~宿での ぼやきが もう 絶品なのよねぇ。

「代われって言ったら 代われよ こっちはもう 駄目だって言ってんだから 体力の限界で「駄目だ」って言ってんだから そこで 【甘いものを食え!!】」

「キミだけが どんどんさぁ 糖分を蓄えて 【挑戦を待つ!!】」

「あれだよ キミ TVチャンピオン出てって 甘いものをね 食べてくればいいじゃない」

「こればっかりは 助けれないよ 壮絶だもの 笑いながら たんたんと同じペースで減ってく最中。怖かったね。嬉野くん」

(↑ま・対決の中での NO.1はやはり「白くま」以外には 考えられませんが。)

一日中 カブに乗り 心身共に疲れたところ 川岸に 綺麗に満開に咲く 夜桜を見て

「綺麗だぁー 疲れがとれるーーーー」と心の底から 出る言葉。

んで だるまの嫁探し。姫だるまと結婚。

Daruma

洋ちゃんのCUTEすぎる魅力満載。【西日本】

あーーーーーーーー 世の中から 無くなってしまうには 悲しすぎる。

ここで こうして書いて なにがあるって訳じゃないんだけど どうしても 言わずには いられないくらい 

あーーーーーーーーー 「京都→鹿児島 原付西日本制覇 」なくなってしまう事 残念でならないよーーーー。

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2007/09/13

本日の日記。

昨日の「水曜どうでしょう本日の日記」皆様 ご覧になられたでしょうか?

嬉野ディレクターが 九州のとある 駅の横にある かつて繁栄していた時代があったであろう 今は寂れた温泉に行き よくある地方のお洒落なセンスのいい温泉にはない 旅先ならではの その地でしか 味わえない風情を心行くまで 堪能した。と言う 素敵な日記。

温泉好きには たまらん内容で、当たり前だけど 私の書く稚拙な温泉日記とは エライ違う 一語一語読み進むうち やさしい あったかーい目線で 温泉に浸かっている錯覚に陥ってしまう ああ 相変わらず 私の大好きなウレシーのいい文章。(※私は 地方のお洒落なセンスのいい都会の人が作った温泉も好きだけどなー。とは 思ったけれど)

もう一度 読み直したい。素敵な文章だったから 保存しておかねば。。。。。っと 今日も 「水曜どうでしょう本日の日記」見に行ったら ガーン。既に 新しい日記で上書きされていた。うううううう。近頃 日記の更新のペースが 一時期に比べ 遅くなり すっかり油断していたら こんな時に 限って 更新がすばやい。

あー こんな うっかりさんの私の為に 「水曜どうでしょう本日の日記」は 本になってくれたのだ。本の出版、企画前から 物凄く願い 出版が決まった途端 いつ 買えるのよーーー??っと 心待ちにしていたのに。

そう、なのに、あーーーー なのに。私 予約するのを うっかり 忘れておりました。そのうち なんかのついでに ローソン行った時でいーや。 あ・第一回予約 期限終わりそう・・・でも また 第二回の予約があるさ。。。。   んで ここまできたら オチは お解りでしょうが 第二回の予約期限も うっかり 忘れておりました(T_T)

あーーーーーー。がっかり。ネットで買うと 送料が びっくりするほど 高い。。。うーーーーー。

第三回予約。。。すぐ 始まってくれるよ。。。ね。。。。(T_T)あー 私のバカ。バカ。バカ。(T_T)

【追記】

久々に どうでしょうネタで 触れずにはおれん 洋ちゃんの新CM。

いやー。何度見ても 腹立たしい。すっかり 洋ちゃんふぁんを 辞めたくなる勢いの苦手なテンション。

この 熱き想いを抱いている 私ですら こんな気分にさせてくれた あのCM

洋ちゃんの魅力が伝わりきっていない方が見たら 【あれが 彼のキャラクター】と認識されてしまうであろう勢いのヘビーロテーションが また 残念でならない。

一日も はやく あの鬱陶しいCMの 放送期間が終わってくれますように。

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2007/07/24

思いっきりの私信3。

久々の 思いっきりの私信。

dellちゃん~

土曜日に私が話していた 数ある洋ちゃんの物まねレパートリーで NO.1に 私がお気に入りの物まね。

ここだけ観ても 面白さが伝わりにくいけど 口で説明するより 解りやすいよね???

「ささお気に入りの洋ちゃん物まね」をダウンロード

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2007/05/10

く・悔しすぎますっ(T_T)

久々 どうでしょうネタ。

只今 何気に 岩手朝日テレビのNEWSをみていたら なんと 藤やんが映っているではないか!(もんの凄く 画像悪いですが こちらに 番組の一部 藤やんとウレシーのコメント部分のみ 2個に分けてアップしてみましたので 気になった方は そちらを見てね。)

NEWSの内容は 「あの人気番組のディレクターが岩手を語る」と言うものだったのですが 何がショックって このトークショー当日 私この会場になっていた駅ビルに行っていたのよーーーーーーっ!! こんな こんな イベントがあったなんて 全く 全く知らなかったよーーーーっ!!

あーーーーーーー。悔しいーーーーーーー(T_T)

映像を見たところによると 会場は もんの凄い 黒山の人だかり。お客さんのインタビューによると 東北近県から わんさか どうでしょうファンが集まっていたようで こんなお腹の大きい妊婦が そんな人ごみ 行かないほうが 身の安全の為だとは思うけど。。。。思うけど。。。。。 

あああああああ 悔しいーーーー(T_T) 藤やん & ウレシー あああああ みたかった(T_T)

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2006/10/05

すれ違い・・・だったのね。

御無沙汰しております。ささで ございます。

ちょっと 近頃 バタバタしておりまして すっかり 日記を書くことをサボってしまいました。

昨日 会社を休みまして 久々に ゆっくり PCをパパパパと巡り どうでしょう日記 を読んでおりましたら

おおおおおおっ!!な・な なーーーーんと ふじやんが 盛岡に来ていたらしいじゃないのっ!!

――――――――――――――――――――――!!! 見たかった。がーーーーーーーん。なんだよ 来るなら 来ると言ってくれよ。ふじやんに 会いたかったよーーーーーー。

なんで 私は ふじやんに会えなかったんだ?日曜って 何してたっけ????

って 私は ふじやんと おもいっきりのすれ違いで 東京にいたんだった。 

ちぇっ。 

先日、1×8いこうよのロケで河野(←オフィスキュー所属 お笑いタレント)が盛岡に来た時にゃ~ちらりとも 会いたいなんて、心揺さぶられなかったけど ふじやんには 会いたかったなぁ~。

東京で開催されている 小祭りじゃー ふじやんに会うのは 大変そうだけれど 、「くそ田舎」盛岡じゃー のんびりあっさり会えそうだったのに。。。。

あーーーーー くそっ!!!

以下 ふじやん日記抜粋。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日曜日。

東京から新幹線でひとり盛岡に行きました。 

岩手の地デジスタートのイベントに呼ばれたのであります。

そのさなか、数多くの岩手県民の前でわたくし、「くそ田舎」と呼ばわってしまいました。

「もっと岩手の良さをアピールしたい!」というイベントで、「岩手はアピールする必要なし」と言ってしまいました。

だって・・・田舎には、田舎のやり方があるのです。

盛岡は、こじんまりとしていい街でした。

そこに住まう人々も、いい人達でした。

岩手のお話、たっぷりありますが、それはまた改めて。

ということで本日の日記これまで。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2006/08/31

東京タワー放送決定!

これまた やった!!ドラマ【東京タワー】放送決定!!

嬉しすぎます(泣)頭から血が出そうになるくらい 放送を楽しみにしていたドラマが あんな事件に巻き込まれ延期。どれだけ 残念な思いでいたことか。。。。。

新たなバカボン役は塚地ですってね。これまた 嬉しい。嬉しい。

塚地主演の映画【間宮兄弟】を観に行った帰り あまりに映画がとても良くって 

「なんだよぉおおお。塚地いいじゃーーーん。【東京タワー】も塚地でよかったじゃん。あーーーーーもうぉぉぉぉぉ!!!」と旦那さんと話していたのを思い出してしまったよ。

いやーーーー。とにかく 嬉しい(T_T)

みんなぁーーー。良かったねぇ。

私。良かったね。

そして よかったねーーー。洋ちゃん。

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2006/08/22

おおおおっ!!つ・ついに。。。

ひゃーーー。たった今 どうでしょう日記 見に行き びっくり。

どうでしょう班が 旅に出てるではないかっーーーーー!!

藤やんが予告めいた事 書いてたのは 昨日だっけ? 

そろそろなのかとは 思っていたけど まさか こんなに 早く出るとは 思わなかった。

いやー 今度はどこ行くんでしょうねぇー。

楽しみですね~。待ち遠しいですね~。期待しちゃいますね~。

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2006/06/01

ここだけのお話。VOL.2

昨日深夜から 岩手朝日テレビの水曜どうでしょうリターンズで ハノイホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ』放送が始まってしまいました。

既に 見た事がある 番組を 深夜0:45からリアルタイムで 見るほど 今の私には そんな 元気もパワーもないけれど それでも  毎回 かかさず放送を録画し CMカットの編集をし DVD-Rにダビングし レーベルを作って 心を込め 番組の再放送をとても楽しみしていた。 

あー それもこれも あと6夜で 一区切り。寂しい限り。

きっと また 水曜どうでしょうclassicが 始まるとは 思うんだけれど。。。 やはり とても とても寂しいよ。

ベトナムが 始まるにあたり どうしたって 水曜どうでしょうの 放送を振り返ってしまう。

面白かった企画 あのシーンは 好きだったとか あの企画のあの場所は 自分も行ったとか 色々ね。

振り返る中で いつか 日記に書こうと思っていたお話を ふと 思い出す・・・・・

書いていいかしら?このお話を聞いたのは 随分前で 記憶もおぼろげなんだけれど。。。

お久しぶりのご登場 酒の天使1号ちゃんのお話であります。

酒の天使1号ちゃんとは 以前 雪虫スフレ うまかった。http://sasa10.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_fe90.htmlで ご登場していただいた 私の高校時代からの親友でありますが その酒の天使1号ちゃん、短大をご卒業になられた後は 大手旅行会社にお勤めになられた訳であります。

酒の天使1号ちゃんのお勤め先は 札幌駅前の ドドーンとした りっぱなりっぱな ビルディング。

私 ちらっと 冷やかしに酒の天使1号ちゃんの働きっぷりを 訪ねた事がございますが 目にも見えない速さで パソコンを使いこなし こう言っちゃーなんですが 日頃の豪快姉さんな 性格とは エラク違い 紺色の制服が たいそうお似合いの 出来る感じの 美しい窓口の華といった印象を受けた覚えがあります。(身内の欲目じゃないけどさー 酒の天使1号ちゃんってばね 飯島直子似のたいそう綺麗な人なのよー。だまっていればね。口を閉じていればね。私にとっちゃ 単なる 大酒のみの豪快姉さんなんだけれどね。まー 見てくれは とても 綺麗な人なのよ。)

さて お話は 酒の天使1号ちゃんが 大手旅行会社の窓口の華だった頃の出来事なんですが 

ある日 何の気もなしに 酒の天使1号ちゃんが お仕事をしていると 背の高い色白な男性のお客様がふらっと お見えになり A4のレポート用紙に何枚もに渡って書かれた 分厚い資料を酒の天使1号ちゃんに 渡したそうな。

「ここに書いてある チケットの手配をお願いします」

酒の天使1号ちゃんが 手渡された資料を見ると どうも 内容がおかしい。

通常の個人旅行の手配をお願いしに来られるお客様と言うのは 行き先があり 到着地がある。乗り継ぎをするなら 到着時刻から ズレた時間に出発する交通手段と言う事になるはず。しかし 資料をみると ほぼ同時刻の4人分の往路のみのチケットばかり 。。。

あきらかに オカシイ。。。。

酒の天使1号ちゃんが 疑問に思い 「あの お客様。。。。。」とお声をかけると

「書いてある通りのチケットを御願いします」との お答え。

おかしなお客様だなーと 思っていたけれど 書かれた通りのチケットを手配しお客様にお渡しする。

-数ヵ月後-

おかしな チケットを購入された お客様の事もすっかり忘れた と ある水曜日。

 酒の天使1号ちゃんが お仕事から帰り ご飯を食べ 寛ぎつつ テレビを見てゲラゲラ笑っていると 

『あれ ? この 旅先なんか 記憶にある???徳島?フェリー?新幹線??これって あの時のチケットだーーーーーーー!!』

お話は 以上なんですが 

いやー 聞いた時 そりゃー 私 興奮しましたよーーーーーーー!!

私「それ サイコロだねぇつっ!!」

酒の天使1号ちゃん「うん サイコロ。 いつのやつか よくわかんないけど 最初の方のやつだと思う まだ始まったばっかりの頃の」

私「徳島 フェリーなら 『2』じゃない??凄いよー!!酒の天使1号ちゃん!!凄すぎる!!しかも そんな 初期のどうでしょうを ちゃんと リアルタイムで見ていた事が 更に凄い!!凄すぎるっーーーー。」

私「しかもさー 背の高い色白って チケット買いに来たお客さんってば ウレシーじゃないの??きっと ウレシーだよ!!凄いよー!!」

酒の天使1号ちゃん「いや ウレシーかどうかは わかんないなぁー 礼儀正しい インパクトの全く ない人だったよ。」

私「インパクトのないーーーー!?まさに ウレシーじゃん。それこそ ウレシーだよ 背高いんでしょ?ウレシーだよ←もう 完全に決めつける。 藤やんじゃなかったんでしょ?」

酒の天使1号ちゃん「藤やんなら 私も 解る。」

私「藤やんじゃないなら ウレシーだよーーーーー!!←ネコじゃないなら トラ的発言。」

旦那さん「ウレシーって ディレクターなんでしょう?そんな ディレクター自ら 旅行会社にチケットなんて買いに行くわけないんじゃないの?普通サー アルバイトかなんかが 買いに行くよー」

私「えーーー でも どうでしょうは たった 4人で なにもかもを 全部自分たちでやってるんだよ。番組の人気が出た 今なら よくわかんないけど サイコロ2みたいな 初期の頃なんて 絶対 自分達で買いに行ってるって!!」

と言う訳で  

『サイコロ2のチケットは ウレシーが 旅行会社に買いに行き 私の友の酒の天使1号ちゃんが チケットを用意した。』と私は 未だに 信じて疑っていないです。

まー 何が 結論、言いたいかって言うと 

チケットを買いに来た方は ウレシーかどうかは 酒の天使1号ちゃんも 「よくわからん」と 言っているので 本当のところは 不明ですが 

サイコロ企画のフリップに書かれた移動手段の乗り物のチケットは 無駄になったかもしれないけど 実際に事前に4人分購入し  旅を始めていたと言う事です。 

  

サイコロは 嘘偽りなく 本当に 行われていたんだと。

まー 誰もね。 やらせだなんて  疑ってないと思うけれど。

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2006/01/24

対決列島 第3夜 第4夜。

ふくぞうさーん こんばんは~対決列島 岩手まで 降りてきましたかぁ~。

牛乳対決 面白いですよね~。苦しいくらいに笑うって 最近ないけど いやー あれは のたうちまわって笑っちゃう。ヤスケンが入ると 洋ちゃんが とてもとても賢い子に見えますよね(笑)

岩手対決のロケ地 小岩井農場から どうでしょう班が宿泊した 鶯宿温泉のお宿『四季亭』の中間地点に 我が家が あります。

車窓から見える風景すべてが 「あー あの辺だぁ~」と解るところが とても嬉しくて 対決列島は 岩手のトコだけ 死ぬほど何度も見てしまいました。

高校時代 大のプロレス好きだった私。着る人が着たら かなり キワな「フライングボディーアタック」(←ミルマスカラス)の黒Tシャツを 素敵着こなすヤスケンに かなりぐっときてしまいました。

 ちなみに私、誰も聞いちゃいないと思いますが ダイナマイトキッドのファンでございました(笑)

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2005/10/24

どうでしょう祭 VOL.3

75 3日目 札幌の旅 最終日 2日間泊まったHOTELのチェックアウトをすませた後、 
うにさんが どこからか持って来た スポ新を広げた。


横から キキョちゃんとすぬちゃんと3人で覗き込み 4人揃って 同じ顔で にやり。
昨日のセルティック戦の俊輔のとても素敵な いい写真。


「素敵じゃないのぉ」


4人の つい ぽろりと出る その写真についてのコメントに笑える。


「素敵。素敵」「いいねぇ~」「この手が いいっ」


たかが 写真如きに 思いっきり 力の限り褒め称えても 誰も 引かない。
心のままに 物を言っても イヤーな顔をする方が 一人もいない~。
お気楽だぁ。お気楽って言葉は こう言うときの為に 存在する気がする。
幸せな瞬間をしみじみとかみ締める。ああ 楽しい。
ストライクゾーンが同じ人間がこんなに密度が高く集まるって ああ面白すぎる。


でも はたから 見たら きっと そりゃ 恐ろしい光景に違いない(笑)






祭最終日。


洋ちゃんが アラスカで作った 不味そうな【ハリバットとアスパラのスパゲッティ白ワイン風】を美味しく再現したパスタを 食べる為と 最後の祭りGOODSお買い上げの為 屋内アイスアリーナへとまず向かう。


2日間通って すっかり馴染みの場所となった会場では  足を踏み入れると 【原付ベトナム最終夜】のビデオが流れていた。


うわっ このタイミングで これか。ヤバイな。


祭初日で 発表になった どうでミー賞の第3位の上映だった。


ベトナム 最終夜はもう 何度観たか解らない。でも観る度に バカみたいに号々 泣いてしまう。



ただでさえ もうあと数時間で この楽しくやさしく面白い お気楽仲間ともお別れと思うと寂しくなって感傷的になっている所 ベトナムとは。。。。


出来るだけ 視界に入れない様 耳に入れない様 動き回る。だって 見ちゃうと 泣いちゃうもの~~~。



ベトナムのDVDは 岩手に 引越しをする事になった 最後のお別れ会の時に うにさんから頂いた。


以来。苦しい時 ベトナム。悲しい時 ベトナム。気持ちが弱っている時 一人でこっそり DVDを見て そしてゲラゲラ笑った。んで 後半 から ポロポロポロ涙が止まらなくなり 必ず 藤やんと同じタイミングで 声を出して号々泣いてしまう。


ベトナムDVD。このDVDにどれだけ 私の心を支えられた事か。
このDVDを見ると 元気が出た。


泣くのって すっきりする。自分の弱ったドロドロとした気持ちを全部涙と一緒に流してくれるような気がする。


油の乗り切った 洋ちゃんの珠玉の名台詞の数々。前向きで 大人の男の人達のやさしさに満ちた番組の最終回。本当に本当に この 旅がわたしは 大好きだ。ベトナムDVDは私の宝物だ。


極力 見ないように 極力耳に入れない様にしていても やはり この旅だけは どうしても 引き込まれてしまう。ついつい足を止め 止まっては また 見ないように歩き出す。


でも やはり 見たい~!!!


場面 番組ラスト 5分前 
どうでしょう神社の前 うにさん キキョちゃん すぬちゃんと 並び巨大スクリーンに映る どうでしょうの最終回を見上げる。




洋ちゃんの カブ パンクする。


「もぉーーーーーっっっ  おなか いっぱいだよ もぉーーーーーーーっっっ!!」





「まだ いける?ゴールできるね?できなかったら 買うぞ!!!」





「頑張りますよ ぼくはぁーーーーっ!!」





あーーーーーーーーーー。駄目だ。なんだか ぐしゃぐしゃに 泣けてきたーーーーー!!




1/6の夢旅人が流れる。 




ふと 時計を見ると 私達が見られる 最後のトークショーの開始時間 10分前だった。



そろそろ トークショー会場に 向かわなきゃと 横を見ると みんな 私と同じ様に ポロポロポロポロ泣いていた。



はぁぁぁぁ 駄目だぁ~ その姿を見て 更になんだか 泣けてきた。


1/6の音楽に合わせて スクリーン上では どうでしょうの 素敵な旅が次々を映し出されていく。


祭り会場は きっと異次元だったに違いない。
あまりにも 気持ちが 現実から 離れすぎている。楽しすぎて 切ないーーーー。 





祭りもこれで 最後だ。




私達は 3人とも 飛行機の都合により 祭りのエンディングが見られなかった。
感動のラスト。どうでしょう班4人の最後のコメント。
ウレシーの涙。洋ちゃんの 「一生どうでしょうします」見れなかった事 すっごく 残念で すっごく貴重なものを逃した気もするけれど 私は ベトナムをあの場所で みんなと観れた事がとても 大事だったし 思い出して あの瞬間を愛しく思う。




楽しかったなぁ~。




岩手に戻り一週間。
祭で お休みした お陰で仕事は 怒涛の如くたまっている。毎日 毎日残業。 
でも 頭の中に 薄暗い~ ボヤーっとした 祭り会場のonが ゆらゆら 揺れて どうにも こうにも ため息がでてしまって 作業効率が悪い 悪い。
すぬちゃんの ブログに「燃え尽き症候群か?」って書いてあったけど そうだよ。そうだ。きっと。燃え尽きるくらい 楽しかったって事だ。




雪虫予告によると そろそろ 札幌は 雪のはず。 実際はまだ 降っていないみたいだけど 本日 私の住処 岩手山に雪が降りました!!

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2005/10/19

どうでしょう祭 VOL.2

74 祭り 2日目 昼の部のトークショーに 洋ちゃんのお父さまとお母さまがシークレットゲストとしていらっしゃった。シークレットと言いつつ 実は 洋ちゃんが 「親を呼びたい」と 自ら言い、今回ご両親のご登場となったらしい。洋ちゃんは 「死ぬまでに これだけの人の前に出る 両親を 見てみたかったの」「みんなが 俺のルーツをみたいんじゃないかと思って」と言っていたけど、きっと 会場いっぱいに入った【どうでしょう】ファンの姿をご両親に見せてあげたかったに違いない。洋ちゃんってば 本当に素敵な人だ。


ここで ちょっと 話がそれてしまうが 自分の話。


今年のお盆休みの話。
私は 両親と旦那さんと供に 祖母に会いに行ってきた。私の祖母は 今年で 95歳。
母の話によると 「おばあちゃん 近頃 すっかり 弱っちゃって いつ逝ってもおかしくない感じなのよ。元気な今のうちに 逢いに行っておかない?」
そうまで 言われ 逢いにいかない訳には いかない。


数十年ぶりに祖母のいる 叔父のいる家を訪ねる事にした。


祖母の家を訪れた日は とても暑い日だった。
私は 素足に サンダル履きで 訪れたのだが、玄関を上がる 私の足を見て 


祖母は「sasaは綺麗な足してるねぇ。お父さんに似たんだねぇ。綺麗な足でよかったねぇ」としきりに何度も言っていた。


足が 綺麗??。。。なんの事やら。


お尻の付け根から 足首までの 足の形を誉められたのなら 私も嬉しかったのかもしれないが、祖母の視線は明らかに 足首から指先に向かっていた。


「ひさーしぶりに 会って おばあちゃん第一声が それなのかい?私ってば そんなトコしか 誉められる部分はないのかぁ 」 と 心でつぶやきつつ 苦笑し、自分の足にも 他人の足にも まったくの興味がなかった私は 祖母とそんな会話をかわした事すら すっかり忘れてしまっていた。


んで その日の夜。


両親を連れ 私たちは 登別の温泉に宿泊した。《どうでしょう班が カントリーサインで宿泊した 【瀧の家】さんに!!》 その日の夜 母と一緒にお風呂に入り


母「おばあちゃん sasaの足がお父さんに似てよかったねって言ってたね。」


私「そう?あー そういえば そんな事言ってったっけ??」


母「あれね。お母さんのせいなんだ。」


私「なに?」


母「お母さんの足 かっこ悪いっしょ?見て。(お湯から ひょこっと 足を出す)

横に広くて 指がピーンと反り返っちゃって モンチッチの足みたいじゃない?


お母さん 自分の足の形が 嫌いでねぇ。。。。



この足 お婆ちゃんにそっくりなのよ。


小さいころね お母さん『お母さんがそんな足してるから 私が こんな格好悪い足になっちゃったんだ!!』ってお婆ちゃんを随分責めたの。。。。。。


お婆ちゃん こんな90歳過ぎてまで お母さんが 小さい頃に 言った事 気にしてたんだね。。。。


お婆ちゃんsasaの足が 自分の足に似なくて良かったって言いたかったんだよ。」


私「。。。。」


母「小さい頃は 何も解らず ずけずけと 物を言っちゃうからね。。。」


いやいや。私は 未だに 父や母に対して ひどい事を随分言っている気がする。


母も昔は 子供だった。当たり前なんだけど そうだったのだ。そして お婆ちゃんは 母だったのだ。


お婆ちゃんは 自分の娘の足の形が かっこ悪いのが 自分のせいで 申し訳ない。。。。と 95歳になってまでも ずっと思っていたのだ。 


はぁーーーーなんだか 切ない。。。。。。。



祭りトークショーへと話戻る。


洋ちゃんのご両親に対して
ミスターから 「ご両親から 息子さんに 望むことって言うのは ありますか?」の問いに


洋ちゃんの母 「望む事では ないんですけど みなさまの前で この場を借りて 母として 謝っておきたいことが あったものでして。。。。」



会場「??????」何?何?



洋ちゃんの母 「こんな仕事をするようになってみて この子の 歯並びを治しておけばぁと思いまして。。。。。


歯などは 持って生まれた 親から貰ったもの そんなもの いじる事などないと言うねぇ 古い考えを持っておりまして。。。。。 


今 テレビで バカ笑いしてるのを見ましてね いやー 歯並びをねー 悪いことしたなーと。。。。。。。」



いやー これ なんだか ズーーーーーンときた。 やられた。
それまで 洋ちゃんのお父様の雪面の飛び魚話や バレンチノ話で お腹がよじれるほど笑っていたはずなのに もう 駄目だった。



小さく小さくなったお婆ちゃんと 悲しげな自分の母。



そして 会場横巨大スクリーン 洋ちゃんの顔のアップ映像。



口を閉じたまま 目を伏目がちに 腕を組み 切ない顔で 笑う洋ちゃん。





うううううううううう。泣けた。




数秒後 大口あけて いつもの あはははは。とカン高い声で 洋ちゃんが 笑った。


普通の 笑いに 凄く ほっとした。




洋ちゃんの歯は お母様が 気にされるほど 酷くない。




お母さんは いつの時代も お母さんなのだ。子供をずーーーーっと愛してる。



あーーーーーー なんかね 泣けたぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー。

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どうでしょう祭 VOL.1

72 どうでしょう祭り参加の為 金曜日から 2泊3日で 札幌に行き 昨日の夜11時に岩手に帰ってきました。往路、仙台空港から千歳に降り立ち、やはり北海道は寒いなぁ~と ブルブル。
復路、盛岡に戻ったら 札幌よりも 更に 盛岡の方が 寒い~。


よく考えたら、 北海道と 東北、どっちが寒いとかじゃなく、北国は 日一日と冬に向かっているって事なんだろうね。祭り会場では 雪虫が わんさか 飛んでたし。もうすぐ 雪が降るんだ。気合入れておかなけりゃ。


あーあ。それにしても、なんだか力が ぐったり抜けちゃった。あまりに 楽しみしていたイベント とても 逢いたかった友達との旅行。期待以上に楽しく、そして そして 切なかった。


なんか 泣けたなー。なんだろ 色んなトコで ぐっときてしまった。
祭り。ゲラゲラ笑いに行ったはずなのに 泣かない様に 我慢する事多々だった。


まず おみくじ引いて泣けた。普通 おみくじで 泣くなんて事ないよね?でも 泣けた。いいのよ。文章がぁあああ。


祭りで引くおみくじは 藤やんが書いたものと ウレシーが書いたものがあり 私が引いたのはウレシーが書いたものだった。引いてすぐに 読んで うるっ。もう一回 読んで ぐーーーっと 涙を体に 押しこめる。これ 会場に結ぶの もったいない。会場に おみくじを結ぶ 棒があちこちにあったけど 殆ど おみくじは 結ばれてなかった。きっと みんな私とおなじ様に 大事に持って帰ってしまったって事なんだ。今読んでも ぐっとくる。どうして こう ウレシーの言葉って こんなにやさしいんだろう。
あー なんか ウレシーみてたら ホント冗談じゃなく 手を合わせたくなっちゃうわ。

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2005/03/09

おとうさん ありがとう。

35 洋ちゃん出演 北海道ローカル番組のひとつに「おにぎりあたためますか」という番組がある。この番組 北海道在住以外の方は よっぽどの 洋バカじゃない限り ご 存知ないとおもわれますので 軽く説明させていただきますと、番組のメインの放送内容は 番組スポンサー コンビニエンスストア「ローソン」の商品開発。3人の出演者 洋ちゃんと シゲ(TEAM-NACS)と マミちゃん(HTB女子アナ)が ローソン のオリジナル商品の企画を考え 北海道を中心に旅をしながら 食材を集めたり 企画を煮詰めたりし 商品を作り 北海道限定の期間限定で ローソン店頭で売る。と 言う大雑把に言うと そんな番組。


んで、ちょっと前に 半年位開発に時間をかけて完成させた インスタント焼きそばが いつもの如く 期間限定&北海道限定で 売り出された。
(昨年、12月半ばから 「洋ちゃんの納豆焼きそバンバンバーン」発売)
(今年、1月半ばから 「洋ちゃんの梅焼きそバンバンバーン」発売)


もちろん 私、なんとしても 食べてみたかった!


発売されるころに 母に電話をし


私「見つけたら 沢山買っておいて。送ってくれなくていいから 札幌帰った時 車に積んで持って帰るから~何個でも とにかく とにかく 買えるだけ買って。お願い~!!!」


鬱陶しいだろうなと 自覚しつつ 切実に 切実に母に頼んでしまった。


一月中旬 母から電話。


母「買っといたよ 洋ちゃんの納豆!!!ババン バ バンバンバン 4個も買ったよ!」





(いや。お母さん 「ババン バ バンバンバン」じゃ ドリフだって。)と心で軽く突 っ込みつつ、


私「え?納豆だけ??4個?まだ 売ってたら もっと買っておいて!賞味期限3年くらい大丈夫らしいからさ!何個でも 欲しいの!!あと 納豆の他にもね。梅味もあるの!! 梅味も たくさん 買っておいて!お願いーーーー!」


更に 切実に 切実に 切実に 母に頼んでしまった。


1週間後 母から電話。


母「sasaにね 謝らないといけない事が あるの。洋ちゃんの ババン バ バンバンバンなんだけどさ、梅 買えなかったよ。←暗い声」


(お母さん。。。 完全に ドリフで 覚えたな。。。(汗))


私「そうなの?いや いいよ。うん。ごめんね。大丈夫だからさ。」


母「お父さんと一緒にね 札幌のローソン 10軒くらい行って探したンだけどね。もうね。納豆も梅も どっちも どこにも 売ってなかったのさ(母の話は いつも大概 大袈裟なので 10軒と言うのは 定かな数じゃないと思うが、きっと ぐったりするくらい 沢山まわってくれたんだろう。。。(泣)) 散々 札幌中探しても 売ってないから ね。お父さん 一人で車でね。小樽まで行ったんだけどね。それでも 一個も 売ってなかったのさ。sasa もう ババン バ バンバンバンどこにも 売って無いよ。ごめんね。」


私「えーーーー!!??お父さんが???小樽まで 行ったのーーーーー???そこまで してくれなくても 良かったのにーーーー ホントに ごめん~」


母「お父さんね 小樽まで行って 買えなかった事がね。悔しいかったらしくね。『大泉がついてるヤツならなんでもいいんだろ?』って言って カレー買ってきたんだけど、sasa カレーはいる??」


私「いるいる!!また 頼もうと思ってたのよ!!送って送って!!いやー お父さんに悪い事しちゃったね。謝っておいてよ。ごめんねぇ~」


母「それがさ、お父さん なんかね。家に帰って ホントに悔しかったみたいでね 『そんなに 大騒ぎするんなら 試しに 俺が 食ってやる』ってね sasaに買ってきたカレー お父さん1個 食べちゃったのよ。」


私「いや いいんだってぇ そんなの 自分が買ってきたんだし ごめんごめん。本当に お父さんに謝っておいてよ~」


母「そしたらね お父さん 『なんだ これ??うめぇじゃねぇかっ』って言ってたよ。」


私「ぎゃははははははは そう!!そうなのよ!!うまいのよ!!お母さんも 食べてみなよ うまいから~!!!ぎゃはははははははははは」


いやーーーー。ウケタ。
悪いな。 本当に~悪いなとは おもいつつ 大受けに ウケテしまった。


そして そんな両親から ってか(笑)母から 本日荷物が 届いた。VIDEOとプラス。。。。。。(笑)



今回の一品は お茶の染み無し。皺無しの 完全版(笑)あーーーー 可笑しい~ お母さん 最高!!

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2005/02/03

つなぎにイチコロ。

29 昨日は 昨年夏に開催された 洋ちゃん所属事務所 OFFICE CUE ライブイベントDVD(CUE DREAM JAM-BOREE 2004)を観ていて 
すっかり サッカー観るのを忘れてしまった。
なんて こったい 私のオオバカ。
でも 今日の朝のニュースによると マツが一分も出ていなかったようなのでま・別に いいか。と あっさり 諦めがついてしまった。


どうも 中村俊輔>横浜マリノス>>>>>>>>>>日本代表なんだよな~。
マリノスの選手が 一人もでていない 日本代表なら もしかして 見なくてもいい?くらいな 気持ちだもんな。(昨日は 佑二が出てたから 本当は 見たかったんだけどね)たまりにたまった セリエAの試合のビデオ見てた方が 楽しいもんなぁ。私 確実 純粋サッカーファンじゃないですね。すみません。



さてさて 昨日観ていた DVDですが 実は このイベント 私も 洋バカ友と一緒に見に行く予定だっ
た。しかし 悲しい事に 行けなかった。チケットが取れなかったのである。洋バカ友達のファンクラブ枠で ありがたくも チケットの予約応募をしてもらったものの ハズレ。一般電話予約では 当たり前のように 玉砕。こうなったら 仕方あるまい オークションだ!と チェックしていたものの 立ち見席で24200円で落札のご様子。あ・ありえない…・・さすがの大バカの私も 涙を呑んだ次第。だって いくらなんでも旅費+24200円は 出せんよ。普通。


DVDは 発売と同時に手にいれ すぐに ちらっと見たのだが どうも わたしにとっては 厳しい内容だった。 OFFICE CUEのタレントには 歌手を本業とするタレントはいない。 多くの所属タレントは 役者さん。
ってな訳で 歌を得意としないタレントさんも もちろん沢山いるわけで DVDの前半には 歌を得意としないタレントの方々の歌が固まる形で構成されていたため すっかり 見るのが苦しくなり そのうち 元気なときに観ることにしようと 棚の中にしまったまま すっかり存在自体を忘れていた。


んで 昨日、旦那も飲み会でいない事だし「そうだ!こんなとき こそ 観ておこう」と 埃が かぶりつつあったDVDをひっぱりだしたのである。


DVDの中盤から お目当ての洋ちゃんのソロコーナーがあり かなり秀逸。
「私は なんて もったいない事をしていたんだろう。」と今まで 棚に封印していた事をえらく後悔。


ソロコーナーのラストはご存知 「本日のスープ」


「本日のスープ」は 本当にいい曲だ。ここだけの話 要さん(スターダストレビューボーカル)より 洋ちゃんの声のほうが 絶対にいい!このやさしい曲は 洋ちゃんのやさしい声が 本当に似合っている。(歌は もちろん 要さんのほうがうまいけど)あーーー 鳥肌。大晦日のカウントダウンでこの曲を札幌聴くのが 夢だな~とうるうるしながら思ってしまった。


んで 楽しいコーナー続き 最後のエンディング SPECIAL GUESTに 樋口さんを向かえ 「1/6の夢旅人」←どうでしょうリターンズをご覧になっている方には おなじみのあれです。


CUEさんが 歌のイベントをやると聴いた瞬間 コンサートの最後は 1/6だなとは 思っておりましたが、な・なんと 大鈴のご両人がぁ~ ベトナムのときの オレンジと緑のつなぎをお召しになっていらっしゃるではないかっ 


ぎゃーーーーーーーーーーーーー。意識朦朧。


ステージ上には 見覚えのあるステッカーが貼られた 2つのヘルメット。


鳥肌 ぞわっーーーーーーーー。



もおう もおおう もおおおおお あーーーーーーーーー。やはり 観たかった。このイベント。


あの つなぎ姿 見られるだけで もう金は 惜しまんっ。とか 思ってしまった。(い
や 惜しみますよ。惜しみますけど。惜しみますけどね ホント。)



あーーーーー また またまたまたまた∞ ベトナムDVD 観たくなっちゃったよ。

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2005/01/15

お母さん ありがとう。

28 昨年末の とある日曜日の話。 


興奮した様子で 母から 電話がかかってきた。


母 「ささ!ささ!(←もちろん ホントは名前)洋ちゃんが ラジオにでてるよ!!ほら ほらっ 聞いてご覧!車で ラジオ聞いてたらさぁ 洋ちゃんが出てたのさ。急いで ささに 聞かせなきゃと思ってっ」 


母 大興奮のご様子。


母 電話口にラジオを近づける。電話の向こうから ぼそぼそと 雑音の様に ラジオの音聞こえる。 


どうやら 車から 家に着くや否や 大急ぎで 家に置いてある ラジオをつけ 私に電話をしてきたらしい。


私 「お母さん ありがと。ラジオね。実は 洋ちゃんがラジオやっていたのは 知っていたんだけど うちに(実家) ラジオ録音できる機械ないでしょ?それに あんまり お母さんに 色々 お願いするのも 悪いからね。私はね 今 送って貰ってる ビデオだけでも 感謝してるよ。ラジオ 聞かせてくれて ありがとね。(本当は 全く聞こえなかったが(笑))」


あまりに 興奮している母の様子が 流石 私の母だ。と くすりと笑い、 大馬鹿娘に 真剣に付き合ってくれている 母に じーーーんと感動しつつ 電話を 切った。


数日後。母から 電話。


母「ささぁ~!!ラジオ買っちゃったよ~ 録音できるやつ~ これから 毎週日曜のラジオ録って送るからね!」


ひやーーーー。驚き。どうしよう?機械音痴の母に 週5本の洋ちゃんのレギュラー番組のビデオ録画をお願いしているだけでも 申し訳ない気持ちで一杯だったのに このうえラジオ??そりゃー ラジオも喉から手が出るほど 聞きたいが いくらなんでも 申し訳ない(泣)ど・どうしよーーーー!?でも もう買っちゃったって言っているし ここで 遠慮してしまったら 母の折角の思いが カワイソウな気がしたので ありがたく ラジオのテープも ビデオと一緒に 送って頂く事にした。


更に 数日後。母から 荷物届く。荷物着 翌日、母から電話。


母「見た?テープ!!いいのに くるんであったっしょ??」


私「ごめん。まだ 封開けてないの。ごめんね ちょっと 今 体調崩していて」(この時 2週間位 風邪にやられていて 起き上がるのもやっとだった)


母「見てないの?早く見なさいよ。いいのなんだから。今 見なさいよ」


なんなんだろう??受話器を HOLDし 母からの荷物の封を開ける。封筒の中に硬いテープが一本。傷つかないように テープが新聞の折込広告(以下ちらし)でくるまれている。ちらしと言うのが 60代の女の仕事と言う気がして 実に 微笑ましい。


くるんであった???ってことは こいつを見ろと母は 言ってるのか?


急いで テープをくるんであった ちらしを 開くと ジャーーーーーン。
 




北海道ローカル眼鏡チェーン店「メガネのプリンス」のちらし、もちろん イメージキャラクター 大泉洋!!!


ぎゃははははは。オオウケに受けた。 きちんと 折って 手紙に添えるとかじゃなく。もう っぐっしゃぐしゃにくるんであったのだ。しかも お茶の染み付き(笑)


私「見た見た!!ぎゃはははは 凄いね~ このちらし!! ありがとう~ 嬉しい。でもさ 折角 送ってくれるなら 折って一緒に送って欲しかったなー」


母「なに 言ってんの ちゃんと 洋ちゃんの顔は 皺になってないっしょ??お母さん 解ってるから 皺になんないように 洋ちゃんの顔は 外しといたんだから」  


あーーーー面白い。うちの母。かなりやられた。さすが さすが 私の母だ。ぎゃははははは。
還暦過ぎた人間が言っていると思うと 可笑しくてたまらない~
お母さん。あーーーー 愛しい~(>_<)(>_<)(>_<)



追伸: 昨日 また カセットテープが送られてきた。

写真は これ↓
 

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2004/12/30

アンコール東京公演良かった。

【LOOSER~失い続けてしまうアルバム】
アンコール東京公演感想


私が観た TEAM-NACSのお芝居は 3本しかない。

スカパーで 放送された「LOVER」「WAR」「LOOSER」のみだ。



3作品とも それぞれ面白かった。でも とりわけ「LOOSER」はいいと思
った。
「お薦めだ」と言って友達に 無理矢理DVDを貸すなら 間違いなく「LOOSER」だ。

脚本がいい。他2作品は 観ていると 話のオチと言うものが 途中で解
る。

(勘違いされると辛いので書きますが 私は 話のオチが解るのが悪い
とは 思っていない。同じネタを何度観ても笑える 漫才の様に 観るも
のを引き込める【技】を彼らのお芝居は持っていると思うから。)
「LOOSER」の話のベースは新撰組なので 誰が死に、誰が生き延び 
歴史を変えていくのかは 一応解るのだが 奇想天外な話の展開に え
え?どうなるの?と 目が離せない。
「新撰組を こう弄るとは。。。」 と 初めて スカパーの放送 を観終わ
った後は 暫し呆然と余韻に浸り お芝居を思い起こし 脚本の斬新さ
に わくわくした。
 

TEAM-NACSのお芝居を生で観るのは 初めてだった。 
恋し焦がれている 洋ちゃんの役者姿を生で観られるのは もちろん嬉
しいが 半年間過ごした岩手弁より すっかり忘れてしまった北海道弁
が再び身についてしまう位 毎日 狂ったようにTEAM-NACS出演北海
道番組を見ている私にとっては 既に見た事がある 洋ちゃんよりも
TEAM-NACSのその他4人を観る事が出来る事に非常に興奮した。
私にとって TEAM-NACSは 既に 純くんや蛍ちゃん同様に ドラマや
TVの人とは思えなくなっていて すっかり 家族または 親友気分なの
である。

私が日頃見る 彼らの番組は バラエティ。笑いがすべて。
それが これから観る彼らは カッコいい役者さんなのだ。
これが 興奮せずにいられようか?いやいられまい。楽しみ過ぎる。


東京へ向かう新幹線の中。


LOOSER冒頭。
大泉校長(私が大好きな【どうでしょう】のシリーズ「試験に出るどうでし
ょう」のキャラ)
が 日本史の教科書を握り締め 「さ 今日はビシッィ と勉強してまいり
ましょうね」で始まる 洋ちゃん 堂々たる圧巻の約3分の口上。
ペリー来航から 新撰組が 出来るまでを なんとも 物悲しくPOPな
BGMに載せ コミカルに歴史を 紐解いていく 。
私のLOOSER 大好きな大好きな シーン。


反芻し 思い浮かべては これから観られる事が嬉しくなり 興奮し震え 
涙が浮かぶのをぐっと堪える。




洋ちゃんの台詞を借りて言うなら この日の私は 「感動が服を着て歩
いている」様なものだった。




舞台の幕が上がる。
当たり前だけど TVでは感じられない 体で振動が感じられる大音量の
BGMにまず 鳥肌が立つ。
「あーーーーーー 生で これから観るんだ」と 肌で実感し 喉の奥に
 またしても 上がってくる 熱い涙の塊をぐっとぐっと 飲み込む。


開始早々 私は こんなんか?大丈夫か?自分。


芝居は進む。


TEAM-NACS初東京公演のスカパー放送を 見た後 洋ちゃんの土方
が どうなのかしらと思っていた。
モリ(森崎博之)の書く土方のキャラに一貫性がない気がしたし 洋ちゃ
んの芝居にも 役に対する愛着と言うものが あまり感じられない気が
していた。
大泉校長からは あんなに目が離せなかったのに 土方は あれ どこ
にいるんだっけ?


お芝居は カメラ割りが決まっているTVドラマと違い 役者さんを自分の
意思で追って見る事が出来るのがいい。
面白い役者さんは 舞台の中央にいようが 端にいようが 台詞を違う
人が喋っている時であろうが 無意識に自分が目で追ってしまう。


スカパー放送で 私が 存在を無意識で追っていたのは 大好きなだい
すきな 洋ちゃんではなく ヤスケン(安田顕)だった。←
あ もちろん 大好きよ ヤスケンも!


でも 私が生で観た「LOOSER」アンコール東京公演楽日。
ヤスケンだけに 意識は飛ばなかった。
ナックスさんの 誰も彼もに目が行き引き込まれた。


お芝居とは 回を重ねる毎に よくなってくるものらしい。
私は 一時だけど 某人気劇団の衣装を作る会社に勤めていた事があ
る。芝居をやり始めてから アドリブから生まれるギャクを生かす為
衣装を作り直したりする事もしばしばあった。
第1回公演から 完璧ないい芝居を演じる事を 作る側は目指すらしい
が 大概は 回を重ねる事により 切磋琢磨され 芝居はいいものへと
変わっていくものらしい。


洋ちゃんのお芝居は 洋ちゃんの土方は 断然スカパーより良かった。
洋ちゃんだけじゃなく みんな 迫力が違って見えた。
やはり お芝居は TVなんかで みるもんじゃない。絶対に 別物だ。
生で観るのが 絶対にいい。


とにかく 泣いた。
「ひーーーーーっく」と声立てて 泣いた。会場が 真っ暗で ほんと良か
った。


好きなアーティストのLIVE 終了後 慣習となっている当たり前にやる
アンコール演奏を期待しての「いい加減 早く出て来てよ。」
という だれだれな 拍手とは 違う。
声を出し「良かったよーーーー」と言う事ができないやり場のない 熱い
自分の心が 少しでも彼らに伝わればいいと 手が赤くなるくらい拍手し
た。涙を ぼろっぼろっ 零しながら 立ち上がって 一生懸命力の限り
 思い切り拍手した。


このお芝居 観に行けて 本当に 良かった。

日本青年館を出た直後 「LOOSERを観た感想を聞かせてください」と
言うメールをヤチちゃんから 貰い その場でじっくり返信が出来そうに
ない状況にあったので 「鬱陶しいくらいの感想を 後ほど ゆっくり書き
ます」と急いで返事を打った。 


時間が出来た今 感想を書こうかと PCに向かうが 猛烈に不安になっ
てしまった。


私は 感想や批評と言うものを口に出すのが苦手だ。
自分が どれだけ作品を理解できているのか いつも 今一 自信のな
い私は お芝居や映画を観た後の人ごみの中では 決して口を開く事
が 出来ない。

うまい事言えない。頭の中で すべてのシーンを思い出せないし。

でもね。折角ヤチちゃんから いただいたリクエスト ピントハズレな答え
かもしれないけど しょぼい感想ですが 書かせていただきます。


「お前は アムロか?」って言う シゲの優柔不断なところが 今の人間
の本当な気がして 同じように 自分も考え行動しそうな気がして イライラもし、切なくなった。

たくちゃんの さらっと人を斬る冷徹な沖田が 幼いが故 信じるものを疑わない素直な人間として 意味を感じられ 切なかったし、モリの剣豪宮部、モリの芝居に涙する事は 生涯無いと思っていたが(すまん) 
己が思う心ざしの元 真っ直ぐに散っていく姿に 男だよーと涙した。

そして 洋ちゃんの 疲れた様に 悲しげに「本当に偉大なのは名の残らぬ者達
だ」に 号泣してしまった。

あーーーそして やはり ヤスケン良かった。

芹沢が土方に介錯を頼むシーン。
もう 何度思い出しても泣ける。あーーーーーー泣ける。今 こうして書いていると 思い出してまた 泣ける。

過去のいろいろな新撰組をドラマや映画で 観てきて 自分の中で 狂人のイメージだった芹沢。今まで 観て来た芹沢が 本当の芹沢な訳じゃない。歴史ものの本なんて その場にいた人間が書いた訳じゃない。こういう芹沢もあるんだと モリの脚本が とても愛しくなった。やさしいやさしい モリの事を とても 尊敬してしまった。

観に行けた事すごくすごく良かった。
次の全国公演 絶対に観に行く!と心に誓ってしまいました。
LOOSER 凄く 凄く 凄く 本当に良かった。


全然 身内でもない、友達でもない なーーーんの関係のない私が 彼
らの事を誇らしく思った 

「LOOSER」アンコール東京公演 私にとっては そんなお芝居でございました。

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2004/10/02

すぬちゃん ありがとう。

20 [5月12日(日)VOL.2]


マジスパ後も あちこち 観光。足でまわりたい札幌はひととおり満喫し すぬちゃんも 私も そろそろ 自分の住処に 帰らなくてはいけない お別れの時間になってしまった。


札幌駅のロッカーに預けた 荷物を引き上げ いよいよお別れ。


すごく 寂しい。「ウルルン滞在期」のお別れシーンに必ず流れる 挿入歌が ずっと頭の中で ぐるぐる流れる。タララーン ララ ラーンララー タララーン ララ ラーンララー。。。。。。



仕事をし始め ありがたい飲み友達も出来 乗り越えられた 今だから 書いてしまうけど 東京大好きの私が 誰も 友達のいない盛岡に突然引っ越す事になり この日記のGW当時は 本当に 寂しくて辛かった。
でも 住んでいる距離が 離れようと まるで 関係なくメールや掲示板で いつもと変わりない 「下らない話」が やりとり出来る友達が自分にいてくれた事は 本当に本当に ありがたかったし 救われた。


【なかなか 友達に会えない】


一度考え始めると 地の底まで 気分は落ちていく。


しょうもない 理由で 急遽札幌旅行。 これが 自分にとって凄く大きかった。


「行く気があったら どこでも簡単に ほいほい行けるんだ」


GWの札幌旅行。心に いい風 を通してくれた 素敵な素敵な旅行だった。 


「また メールで!もしくは 掲示板で!」



お別れの瞬間 本当に寂しくて もう 今にも ボロッボロッ 泣きそうだった。
たかが 一泊の札幌旅行で 一緒に 旅行に行った友達に泣かれても 「絶対に 引かれるーーーーーー!!」というのはわかっていたので(笑) ぐっとぐっと 奥歯を噛み締めた。


もう すぬちゃんにとっては GWの事なんて きっと過去の事よね?
今なら 笑って 流してもらえるよね??そんな風に 勝手に考え 今 日記アップしてしまいました。


あの時 言えなかった 言葉。


すぬちゃんへ 「本当に ありがとうね~」 


なんか LOVE LETTERみたいだ この日記 あはははははは。笑ってごまかす。

北海道写真→
Link

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毎日食べたい マジスパカレー。

19 [5月10日(月)VOL.1]


札幌旅行最終日。
訪れたお店や 色んな場所。どこも 思い入れがあり 楽しかったので ずらりと書こうかと思ったけど 長~くなりすぎ 本気で 札幌日記が一生終わらなくなりそうなので 特に 印象に残ったお店。「マジック スパイス」(以後 マジスパ)の事を書かせていただく事にする。


今 札幌で 大ブレイクしている スープカレーって ご存知でしょうか?私は 洋ちゃんが出演した うたばんを見るまで 「スープカレー」の存在を全く 知りませんでした。


洋ちゃん曰く 「ここ(マジスパ)のカレーは毎日でも 食べたくなるんです」


毎日 カレー。。。。 嘘でしょう??でも 番組で食べている様子を見ると 猛烈にうまそうなのである。


札幌に 行った暁には 絶対に食べに行かなくては!! うたばんを観た直後から 決意を固めていた。


地下鉄を乗り継ぎ マジスパ到着。平日にも拘らず、お店の周りには ぐるりと車がとまっている。
並びこそしなかったが お店は 人気店らしく とても 混んでいる。
テーブルに着き 一番スタンダードだと思われる チキンカレーを注文する。


マジスパの スープカレーは カレー風味の辛いコンソメスープ?ってな感じの私の印象。
洋ちゃんは 「一回では はまりません」と言っていたが いやいや なかなか かなーーーーーーり ウマいっ。
かなーーーり ウマいとは 思ったけど 「いやー でも そんな 毎日??毎日はいくらなんでも 大袈裟だ」食べた直後は そう思っていた。


でも  後で来た。


ぼんやり「なーんか  また あのスープカレーが食べたいなぁぁぁぁ」と思ってしまうのである。


ふと頭をよぎると もう駄目。
「あのスープがやっぱり食べたい。」 「なんとも言えない あの味のスープが食べたい」 食べたくて食べたくて 
頭の中で ぐるぐるぐるぐる まわるのである。(書いている今も また ぐるぐるぐる。あーーーーー食べたいーーーーー)


先日 東京に遊びに行った際 混んでいる事(休日昼時 1時間待ち)を覚悟しつつ 友人に付き合ってもらい 下北のマジスパに行ってきた。食べて感激。やはり うまいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


お皿に 残った 最後のひとすくいを口に入れた 瞬間。「次はいつ食べる事が出来るんだろう?」と考えてしまう。
あーーーーー マジスパ マジでウマい!!とにかく ウマい!!!本気でウマい!!!


「毎日食べたくなるんです」


洋ちゃんっ いや これ ホントだわ。

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hashiyaさん うまいっ。

18 [5月9日(日曜日)VOL。4]


札幌の街を一通り観光し ミスターの妻(OFFICE CUE 副社長)が経営する 和食ベースのアジア風料理の居酒屋【hashiya】さんにご飯を食べに行った。


正直言うと 料理の味などさして 期待もしていなかったのだが このお店 お世辞抜きに なにを食べても 本当に 美味かった。店員さんも 落ち着いていて とても親切。お仕事に対する 誇りと情熱が 静か~にゆらゆら 伝わってくるとてもいいお店だった。店内の内装も とても素敵で 元から 上機嫌だったけど 素敵なお店のお陰で 更に更に すっかり 気分が 良くなった。 もう 本当に 幸せ。 調子よく ぱくぱくぱく。そして 飲む。飲む。飲む。カポカポカポ。


すぬちゃんの口から 何度もこぼれる「札幌最高だぁ~」の台詞が 心に心地良く 染み渡る。 自分の出身地を 自分が大好きだった東京から来たすぬちゃんが 好きになってくれている事が とても 嬉しかった。 更に酒が進む。カポカポカポ。あー 楽しい~

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札幌最高!!

17 [5月9日(日曜日)VOL.3]


トークショーの余韻に浸りつつ 岩見沢を後にし 一路札幌へ!!

北海道初上陸、札幌初上陸のすぬちゃんを 道産子生まれの私が ご案内差し上げるわ~と テンション高く張り切るけれど どうも 気持ちだけが空回り。


自分がどこを歩いているのかが さっーーーーぱりわからないのだ。 
自己弁護すると、私が 上京したのは 21歳。以後 一年に一度 帰省すれば マシな位。
都会の街なんて 半年見なけりゃ 違う街だ。
「あのビルを曲がると あそこに行ける。」の「あのビル」がビルごと根こそぎ無くなっていたりするのだ。


都会札幌は 故郷と言う感傷に浸れる しみじみした雰囲気ではないのである。
私が闊歩していた 80‘sの札幌の街は当の昔に姿を消している。
札幌の街で 変わってないのは 大通り公園くらいなものか?いやいや それすら 微妙に違って見える。
ここまで 印象が違えば 新たな街。


どうでしょうファンにとっては 聖地札幌。
旅のお相手 愛しきどうらーすぬ嬢様。楽しく 一緒に 札幌どうでしょう観光いたしましょう~♪


あーーーー 楽しい♪札幌最高―――――――――――――――――――――――――――!!!

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ローカルの☆ここに立つ。

16 [5月9日(日曜日)VOL.2]


すぬちゃんが 東京から到着し 程なくし トークショーが始まる。


花火で打ち上げられた銀色のテープに送り出され しょぼい仮設ステージに鈴井、大泉の両氏ご登場。

「どうでしょう」ビギナーの私。生身の両氏を見るのは もちろん初めて。




洋ちゃん 実物を見て 感想。 




いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。びっくり!!!!!!!!!!!!!!!
洋ちゃんってば 「普通―――――――――――――に かっこいいじゃないの」




自分の中の 洋ちゃんは トークや表情 動きを見ているだけで もう十分。
靴下に穴が開いていようが、変な 革ジャン着ようが 変なスノトレ履こうが ダサいジャージ着ようが もう十二分に魅力的。
大泉洋マジックにかかると ダサいものまで とっても素敵で 愛しいものに思えてくる。(買ってしまいそうになるから 私が「雪面の飛び魚」に うっかり出会ってしまう日が来ない事を 日々 祈るばかりである)


ご本人 目の前にするまでは 洋ちゃんの姿形など 全くと言って興味がなかった。
見栄えに なーーーーーーーーんの 期待がなくても そこに居て生きて喋ってくれるだけで 自分にとって このトークショーは とてつもなく 楽しみだった。



んが しかし 今 現在 目の前にいらっしゃる 洋ちゃんってば 予想に反し?!なーーーーーんて カッコいいのでしょう。


「そんなに カッコよくてなくて いいんだってぇ~」と つい 北海道弁で遠慮したくなるくらいの めちゃくちゃなカッコよさなのである。


いやぁ~ 心臓と目が一気に 落ちるかと思うくらいびっくりした。 期待していなかっただけに 本当にびっくりした。


はぁーーーーーー 洋ちゃんってば かぁっこいぃーーーーー(うっとり。)



で。トークショー。


こちらは 期待通りの面白さ。いやいや いやいや期待以上の面白さ。
はるばる遠くから来た甲斐 ありました。こんなに満足したのに なんで 無料だったんだ!??と不思議に思うくらいに面白かった。大満足。大満足。大満足。大満足。


あーーーーーーーーーーーーーーーーーー北海道 最高だぁーーーーーーーーーーーーーーー!!

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どうでしょう人気本当に凄い。

15 やっと 終わります。 札幌日記。


[5月9日(日曜日)VOL.1]

トークショー当日。三井グリーンランドのイベントスペースで行われるトークショー。きっと先着順に座る事が予想される。


並ばねば!!(キラリ)


サッカー日本代表戦で 何度か自由席並びを経験している私。席並びは お手のものである。←きっと誰も 羨ましくないであろう自慢(笑)

席確保用レジャーシート、雨対策GOODS、日焼け対策GOODS、暇つぶしGOODSを万全に準備し いざ 三井グリーンランドへ!!

父に岩見沢まで車で 送って貰い、席並びの列の最後尾にシートを広げる。

席並びの列は 100人いるか?いないか?位?? サッカー日本代表の列ならびに 慣れている私にしてみれば 「ラッキーーー!!少ない!!」
と言う印象の 人数だった。


シートに座り さぁ 後は すぬちゃん の到着を待つばかり、 あーーーー!!すぬちゃんが 今 まさに こちらに向かっていると 想像しただけで わくわくするーーーーー!!!


旦那さんの転勤で 盛岡に越してから約一ヶ月半。 私の生身のおしゃべりのお相手と言えば 旦那さん只一人だけだった。
転勤したばかりで 慣れない仕事。くたくたになって帰宅する 旦那さんに 「俊ちゃんがさー。」「洋ちゃんがさー。」などと まくしたてる訳にもいかず 日々 悶々.。


口から生まれてきたのでは??と言うくらいの お喋り好きの私。
引っ越ししてから 今日までの間 喋りたくて 喋りたくて もう うずうずうずうずうずうずうず∞


サッカー好き。マリノス好き。俊輔好き。そして 大泉洋好きの すぬちゃんは もう 私にとっては 


「飛んで火に入る夏の虫」


すぬちゃんのお越しを待つこと 数時間。


東京から はるばる こんな田舎まで 駆けつけた(もちろん私に会いに来た訳じゃないが(笑))すぬちゃんの姿を 見た時にゃ~ 
飛びついて ほっぺに チューして 更に バキバキと 骨が折れる位の勢いで ハグハグしまくりたい衝動にかられてしまった!!!


すぬちゃん 第一声。「なんか 遠くにいるはずなのに 普通に会ってますね」


sasa 「そうだね。」


注>sasa心の声
(いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。普通じゃないのよーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!普通じゃなく 今 嬉しいのよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!キラキラキラキラキラキラッ)

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2004/05/29

街のいたるところに 洋ちゃんポスター。

12 [5月5日(水曜日)part2]
旦那さんを見送った後 朝食を食べ TVを見ながら ゴロゴロしていると 猛烈に睡魔が襲って来た。
 

うとうとし始め、いざ 眠ろうとすると 母に叩き起こされる。


「ほら!!起きて!!洋ちゃん出てるよ!!」
「また 出たよ!!」


北海道で 大泉洋ちゃんは 大スターと言っていいと思う。
年齢性別を問わずの 人気者だ。TVなどで 噂では耳にしていたが、札幌に来て それが本当だったんだと色んなものを見て実感する。


洋ちゃんは 沢山の北海道ローカルTVのレギュラー番組を持っており TVCMにも 始終登場する。


洋ちゃんが CMに登場するたび 母に 叩き起こされるのだが、「起こしてくれ」と頼んだ覚えもないのに、なんだろ?この 母の異常なまでの 協力的な態度は??なんだか とても可笑しい。


そう言えば うちの母も 私に負けず劣らず ミーハーだった。


昔、「笑っていいとも」の前身番組、「笑っている場合ですよ」のロケが 羊ヶ丘展望台で行われた時(実家から 車で 10分かからないくらいの観光地) どこからか情報を聞きつけ 一人で観に行き、ちゃっかり 「ビートたけし」のサインを貰ってきていた。
当時 絶大なる 人気を誇っていた B&Bや ザ・ぼんちのサインではなく 「ビートたけし」のサインを貰ってきた辺り、我が母ながら 褒めてあげたい位の 「ミーハーセンス」の良さだ。


私が 仕事で東京に住むようになり 帰省した際に 初めて話した話が、「元気だった?」でも「なにか不自由した事なかった?」とか言う様な 私を気遣い心配した母親らしい台詞ではなく「誰か 芸能人に会った?」だったのも 思い出される(苦笑)


母は 洋ちゃんのトークショーの話を 目をキラキラして聞きたがり「写真とってくるんでしょう?見せてね」「握手は出来ないの?握手できるんでしょ?」と言って わくわくしている。


あははは~ 面白いなぁ~ お母さん。面白すぎるよ。
「一緒に行く?」と聞けば 絶対に着いて来そうな勢いだ。


でも 今回は すぬちゃんと 一緒にトークショーをみに行くから お母さん 一緒には 行けないわ ごめんね(笑)



私は 実家にいた頃 父や母とは 殆ど話をしない子供だった。


生活する上での 最低限の会話、「ご飯」「お風呂」「寝る」くらいは 話すが、何を悩んでいるだの、どんな事に 興味を持っているだの、誰の事が 好きだのと言う様な自分の話と言うものは、一切しなかった。


父に到っては 話をしないどころか、近くに座ったりするのも、避けて立ち上がって 避けるような 奴だった。


とにかく 一緒に暮らしていた頃は 父と母の存在が 鬱陶しかったし、友達に 家族と一緒に歩いている所なんて見られた日にゃ~「穴があったら入りたい」くらいな勢いで、まぁ 今 考えると 恐ろしく 子供だったんだろうと思う。


実家を離れ 東京で暮らすようになり、父や母の有難さを身にしみて解る様になってからは 流石の子供な私も 普通に 両親と話をする様になったのだけれど。。。。


今回、「大泉 洋のトークショーを観にやってきました」と バカ丸出し看板を下げて 私は 帰省した。


母とこんな風に同じ話題で一緒になって ケラケラ笑うのは いつぶりだろう??


そんな私と母の様子を見て 父もなんだか 嬉しそうな顔をしている気がする。


「両親とも 普通に 話せるわ。」


当たり前の事を こんな歳になり 今更思う私。



父曰く「わざわざ 交通費かけて 観に来るようなもんじゃないと思うけどな。。。。」


いやいや そんな事言うんじゃないよ。
娘の目から 固――――いウロコが 落ちたのは洋ちゃんのお陰なのよ(笑)

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2004/05/26

写っているのは旦那さん~。

11 只今、私 物凄い勢いで 大泉洋ちゃんに ハマっております。


事の起こりは ヤチちゃんからのお薦めでした。
「sasaさん 札幌出身ですよね~【水曜どうでしょう】見てます?面白いですよ~。sasaさんの家なら 千葉TVでみられると思いますよ~」


私、話の合う友達の 口コミ情報程 信じているものは無いのです。
お喋りの超面白いYちゃんお薦めの「どうでしょう」は 間違いなく面白い番組に違いない。

 
千葉在住時期は 気になりつつも 転勤準備&連打の飲み会で 「どうでしょう」を見ることが 殆ど出来なかったのですが、24時間暇状態(笑)の岩手に移ってからは 毎日毎日「どうでしょう三昧」。


「岩手朝日TV分どうでしょう」「千葉TV分どうでしょう」頂いた「DVDどうでしょう」同じ放送を 何度も何度も 馬鹿みたいに 繰り返し見ては ゲッラゲラ笑う日々。。。。

あーーーー 洋ちゃん 面白い~。




4月の とある日 すぬちゃんから メールをいただき 「三井グリーンランド」(←北海道岩見沢にある遊園地)にて 洋ちゃんとミスター(どうでしょう出演者&企画&洋ちゃん事務所社長)の無料トークショーがあると教えていただく。

以来 私の頭の中は トークショーの事で一杯。


旦那さんに トークショーの話をすると 「しばらく実家にも帰っていないし、札幌行ったら友達にもあえるんカゃない?気分転換にゆっくり 札幌 帰ってみたら?」


きっと 旦那さんは 岩手に来て以来 毎日家に 引きこもってゴロゴロしている私を心配してくれたんでしょう~。


「え? いいの?マジで トークショー見に行くよ」


渡りに船とばかりに 旦那さんのやさしい計らいに あっさり 乗って 札幌旅行を決めてしまう。


[5月5日(水曜日)]


6日からお仕事の旦那さんが AM9:30発のフェリーで 岩手に戻るため 早朝起床。


殆ど これと言って 楽しい事も無く、あっという間に 旦那さんの連休は終わってしまった。
きっと ボロボロに疲れて 明日から仕事に挑むのであろう。


本当にごめんなさい。心より 反省し 申し訳ない気持ちで 旦那さんを見送る。


もう 諦めているでしょうが、旦那様~ 毎度ながら こんな バカ嫁ですみません~。

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