旅。

2008/08/21

遊びに行って来たトコ。その肆(←四の大字ってこう書くのね。恥ずかしながら今 知りました)

叔母の家。

ぽん 人生初 ワンワンに出会う。

Photo

ワンワンに出会う。

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追いかける。

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恐る恐る近づく。

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ワンワン 近づく。

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助けを求める。

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めまぐるしく 頭を悩ませる。

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逃げる。

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2008/08/19

遊びに行って来たトコ。その参。

20080817100236 帰省した際には 絶対行くぞ!!

心に誓ったあのお店。

『コス●コ』行ってきました。

超ウッキウキ。期待に胸膨らませ 鼻息荒く行きましたが・・・・

今回 お試しキャンペーンで 新聞の折り込み広告を持っていくと 会員登録せずとも お買い物できるとの情報を得て、ちらし持参で 無料で入れたからよかったけれど・・・うーん。

お目当ての「デロンギのオーブントースター」が売っていなかった・・・・しょぼん。

ル・クルゼの商品も品薄・・・

札幌のお店は 神奈川や千葉とは 品揃えが違うのか?私の期待が過剰だったのか ちょっと がっかりな気持ちになりました。

でも!!なんだかんだ ぶつぶつは言っても 買いましたよ!ええ!!

【戦利品】

ビルケンシュトック アリゾナ 約4700円

ボンヌママン マロンクリーム 300g×3 約1100円

ジップロック 216枚セット 約1000円

巨大バスタオル @約850円×2

モッツァレラチーズ 850g 約900円

マスカルポーネチーズ 500g 約600円

※レシート無くして 正確な価格がわからんけれど だいたい↑なもんだったと思う。

〆て 一万円くらい いいお買い物できました(にやり)

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遊びに行って来たトコ。その弐。

札幌スープカレー屋の王道 『マジスパ(マジックスパイス)行って来ました。

Majisupa

またですか?と 思われるかもしれませんが 帰省すると 知らぬ間に 母が 勝手に私達の行動スケジュールを組んでいて 自分が自由に動ける日と言うのが 毎度 毎度 一日くらいしか 無いのよ。全く。

食べた事のないスープカレー屋にも行ってみたい気持ちもあるんだけれど 一年間 食べたくて 食べたくて 楽しみにしているスープカレー、 「ハズレ」って 許されないのよねぇ。

我の実家から 白石にあるマジスパは 車で11分。

ぽんを 父母に預け 旦那さんと GO!

ぽんを、産んでから 初めて 我が家の車の助手席に座る。

なんだか 違和感。

ソワソワしながら カレーを食べ 二度 母の携帯に電話をかける。

ぽんは 全く ご機嫌に 遊んでくれていたようだ。

「ぽん 人に預けても 大丈夫!」

これが 解っただけでも 今回の帰省、意味あった!!!  

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遊びに行って来たトコ。その壱。

Photo 滝野すずらん丘陵公園

父と母の薦めで行ってきました。
公園の遊具で遊ぶには ぽんは、小さ過ぎたけれど、公園のキャラクターのリスをお花で作った巨大人形を見て「うーたん うーたん!!」(←もちろん うーたんではない。)と ぽん 大喜び。

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センスよく お花や木が植えられている公園をベビーカー押しながら歩いているだけで とても楽しかったな。

来年は お弁当作ってまた行こう。

再来年は 隣接する 5ツ星オートキャンプ場に行ってみよう。

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2008/08/11

お気に入りの、暇つぶしにて、あ。

お気に入りの、暇つぶしにて、あ。
岩手に越して来てからは 札幌に帰省の際には、我が家はフェリーを利用して帰省する事が多いのですが フェリーと言えば、移動時間が鬼の様に長い。

八戸→苫小牧間で約7時間。

非常に、退屈。
退屈、極まりない。

そんな訳での、退屈しのぎ その壱。

寝る。

んで

退屈しのぎ その弐。

風呂に入る。

以上 なんですが、この弐が 実は 凄い気持ちがいい。

船でお風呂?昨日も風呂に入った事だし、いいや、面倒くさい。ホテルに着いてからゆっくり入る。

きっと、そう思う人が多いのか?風呂場はいつもガラガラ。

広い浴槽。ゆったり足を伸ばし、波の振動でお湯が、ゆらゆら、お湯に身を任せ私もゆらゆら。なんだか楽しい。

窓から差し込む光も波の反射でキラキラ。

旅の緊張をほぐしてくれ 本当に気持ちいい〜。

極めつけは 窓から見える 180度に広がる海!ワオ!

んが、今回乗ったシルバーフェリー。

フェリーお楽しみの

窓から見える 180度に広がる海!ワオ!

が カーテンが かかっていて見えんではないか!

何よ?このカーテンは?邪魔くさい。周りなんかどうせ海じゃない。イルカに裸位見られるくらいいいじゃないの。何なのよ?

シャッっと カーテンを開けて

あっ〓

窓の外は イチャイチャカップルさんや、幸せ御家族さまや初老のカメラ片手に旅をするおじさまが 楽しく寛がれている甲板でございました。

皆様、キラキラと光る穏やかな海をご覧になられていて、

あ〜 良かった。

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ぽん、フェリーではしゃぐの図。

ぽん、フェリーではしゃぐの図。

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只今、帰省中。

只今、帰省中。
只今、北海道におります。ぽん 人生初 岩手脱出。ぽん 人生初 船に乗る。ぽん 人生初 北海道の地に立つ。

初もの尽くしの旅でございます。

ぽんと言うより 親のほうが 緊張しまくりでしたが 今のところ 大きな問題もなく とりあえず、ほっと一息しているところでございます。

北海道は 只今 快晴!気温27度くらい。湿度カラっカラ。気持ちいい〜。

美味いもの たらふく食いたいですね〜。

とりあえず 今回の旅、スープカレーは絶対食べたい!

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2006/08/16

夏休み 満喫してまいりました。

Photo_1_4

本日 北海道から 岩手に戻りました。

「今回は 旅先から ちまちまと BLOGの更新をしよう!」と張り切っていたはずなのに 結局 とてつもない疲労により 携帯を触る気持ちにもなれず 加え、旅先まで 持参していた パソコンは ネット接続の不具合により 繋がらず(重たい思いで 折角 持って行ったのに!!) 結局 北海道到着初日以来 BLOG全くアップできませんでした。

今回の帰省は ネタに事欠かない位 充実していたのに リアルタイムでアップ出来なかったのは ホント 残念。相変わらず 私ってば 根性足りん。

さて さて 今回の北海道旅行で 一番の面白かった事。毎度 日付は ズレますが お話させてくださいませ。

フェリーで 早朝 北海道苫小牧に着く事になった私達は 時間と距離を有効に活用し 観光するため 苫小牧から 比較的 遠くない 日高地方で 遊ぶ計画を立てておりました。

当初 ラフティングでもやってみようかと 【北海道アドベンチャーアウトドアーhttp://www.rafting-hoa.co.jp/index_j.htm】さんのホームページを覗いた所 ラフティングよりも 気になるアクティビティを発見。

皆様 『キャニオニング』ってご存知ですか?ウエットスーツを着込み 救命胴衣を身に着け 浮きの浮力だけで 川を流れたり、小さな滝を滑り降りたり、崖を上り 川に飛び込んだりと言う アクティビティ。マイナスイオンを浴びまくり 鮎になった気分で 川を流れ 真っ青な深い川に 4mの高さからドボンと飛び込む。今回 私、旦那さんと 初めて挑戦してみたんですが、激面白かったのよ~ あまりに 気持ちが良くて 楽しくて、来年もまた 挑戦したいっ と思ってしまいました。http://www.rafting-hoa.co.jp/canyoning_f.htm 

あ・でもね。今回 案内してくださった ガイドさん 『昨年は 8回 熊さんにお会いした』とサラッと仰られて、驚愕。

8・8回って… ひょえーーーーー。ま・マジっすか??よく そんなに お会いされて あなた様ってば 元気でいらっしゃる。。。

ガイドさん曰く 『一番 怖いのは 子熊がいる時、今は 会っても 大丈夫。目を合わせない様にしてゆっくり 後ずさりしながら 逃げれば問題ないです。子熊がいる時は 駄目。子熊と親の間に入ってしまったら 最悪。そうなったら もう 一番 危ない』と仰られておりました。

いやいや 熊さんになんて 『子熊がいなかったら 大丈夫。』と太鼓判を押されたとしても 柵に囲われていない限り お会いしたくない。。。

『頼むから ガイドさん、熊よけの笛を一回吹いたきり 吹くご様子が全く ない様ですが 熊出没地域の間は 吹き続けてくれー』 と願ってしまった。

そんな訳で 皆様  『日高で ラフティングや キャニオニングに挑戦する際は 春先以外の季節にいたしましょうね。』

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2006/08/10

北海道到着。

北海道到着。

フェリーにて 岩手から 北海道に来ました。15日まで 滞在予定でございます。

さぁ〜 美味い物 たらふく食べるぞ!おう!

追記。オシムジャパン!白星発進おめでとう!残念ながら 船では 試合やってませんでした(ToT)観たかった(ToT)

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2006/01/17

岩手観光日記冬編 VOL.3。

DSC06024 すみませんっ!!キキョちゃんの岩手日記が完成したのを読んで 焦って書き始める 岩手観光日記冬編 VOL.3。

行きます。

ヤチキキョちゃん 到着後 2日目。

自分が思う 「友達を案内したい岩手観光名所NO.1の猊鼻渓に ヤチキキョちゃんを連れて行くぞぉ!」と 息巻いて 車に乗り込む。レッツラ GO!!←何語? 

(偉そうに書きましたが 私は ペーパードライバーなので 運転は旦那さんでございます。)

関東に住んでいた頃は 私も旦那さんも 車でどこかに行くという事に それほど魅力を感じていなかった。首都圏ってば 渋滞は酷いし 駐車場になかなか停められないし。車に乗るたび なにかしらの ストレスに見舞われるから。

でも 岩手に来てから 私 かなりのドライブ好きになりました。

渋滞皆無。

どこに遊びに行っても 駐車場を探すまわる必要などまるでなく 当たり前に 広々とした 駐車スペース完備。

そして 目的地に着くまでの景色の素晴らしさったら もう 移動しているだけで のんびり ほんわか癒される~。

地平線と平行に広がる 見渡す限りの水田の向こうに 大きな山がどーーーん。こっちにも どーん。水田の中に ポツンポツンと集落があり その中に 茅葺屋根のお家なんかあったりして 軒先には 大根や 干し柿が吊り下がっている。 

ああ。眺めるたび思うが ここにずっと住んでいたら なんだか 日本昔話が 作れそう~。

稲穂を見て四季の移り変わりを強烈に感じられる 東北の景色。ここは 誰が見ても日本人が 郷愁を誘う姿をしていると思うのよ。

眺めていると たまに 切なくなってしまうくらい 素敵な景色。

今の季節は 雪で眠った 美しい姿。雪好きのキキョちゃんには きっと ぐっとくるはず(断言。) 

北海道の自然の景色とは また 違った素晴らしい岩手の景色を二人に是非 見て欲しい~。

と・・・・心で思いつつ 略 2時間くらい あっと言う間に 猊鼻渓に到着。

猊鼻渓には 過去 春に2度来た事があるんだけれど 冬に来るのは 初めて。

春に来たときも「まるで 水墨画の世界に入り込んだみたい。」と思ったものだが 冬に来ると もっと 強い気持ちで 思ってしまった。

白と灰色と黒のコントラスト。圧巻の美しさ。きれいだぁぁぁぁ。

冬は 他の季節に比べ とても寒いので 川くだりの舟は 屋根が付き、周りをビニールで囲ったストーブを焚く事の出来るコタツ舟になる。

外気温との差で 周りのビニールが曇り 舟から外の景色が 殆ど見えなくなってしまったのと 水が冷たすぎる為 川に魚がいなかった事が 非常に残念だったけど 今回乗船した 船頭さんのTALKが もう 強烈に面白かったので 3度目の舟くだりも楽しかった。←景色は 下船してから 十二分に堪能できたし。

ああ やはり 猊鼻渓来てよかった。冬も また いいっ!!

大満足に猊鼻渓を後にし 昼ごはんを適当に食べ ちらりと 鍾乳洞に立ち寄り 第二の 案内地 厳美渓へ。

ここに 来たのは 2回目。どうも 厳美渓と言えば 川の対岸にある 茶店から ロープで降りてくる 【空とぶ団子】のイメージが強く 茶店の看板を見て 笑う覚悟で 車を降りた。

んが 雪を かぶった厳美渓の姿を見て 息を飲む。なんとも 幻想的。素敵ではないか。

春に来たときは 木々が生い茂る 猊鼻渓に比べ ゴツゴツと黒々した岩肌が 雄雄しい猛々しいイメージだったが、なんだか 全然違って見える。

うーむ。季節によってこうも違うとは。ああ やっぱり 私 雪が好きだ~と また 強く思ってしまった。

さぁ 本日の観光予定とりあえず ひととおり 終了。

そろそろ 盛岡に戻らねば 予約したHOTELの夕食に間に合わない~。

岩手観光日記冬編 VOL.4へ 続く。

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2005/12/21

岩手観光日記 冬編 VOL.2

88 ヤチちゃんに早く逢いたい~。


気持ち漫ろに取り組んでいた仕事をようやく終え、いざ 待ち合わせ場所盛岡駅 ドトールへ~。


ヤァヤァ~。ヤチちゃん 久しぶり。


どうでしょう祭りの会場で 逢えなかったヤチちゃんの顔を見るのは 去年の台風の時ぶりか。改めて 顔を眺めると


『そうかぁ ヤチちゃんてば普通に かわいいなぁ。』


いやぁ ヤチちゃんってば あまりに おもしろい人間なもんで 見てくれの可愛さをつい 忘れがち。なんか 久々に逢うって こういう事なのかぁ~ 改めて友を再発見!



ささ、にやけてないで 盛岡観光ガイドに 励まねばっ。


まずは 晩飯。


「【盛岡名物じゃじゃ麺】 または 【焼肉】を食べに行こう~」ととりあえず ヤチちゃんに提案してみるが 私の気持ちは 実は大きく 焼肉案に傾いていた。二者に対する私の説明が 焼肉に好意的、じゃじゃ麺に否定的になってしまった為(自分がじゃじゃ麺を食べて特に『お薦め!』と思える味ではなかったのよ~ハマる人は、どっぷりハマる味らしいんだけれど~) あからさまな 誘導に従わざるを得ない感じで ヤチちゃんが焼肉案に乗ってくれた!


やった!


盛岡には 焼肉屋さんが とても 多い。焼肉屋さんのサイドメニューの冷麺が 盛岡名物だからかもしれないけど やたらと 沢山焼肉屋かあり そして 競争率のせいか?いい牧場があるからなのか わからないけど とにかく どこの店も肉が 美味い。なんかね 四国のうどんとまでは 言わないけど 底のレベルが高いのよ。安い店でも 肉が美味いのよ~。


いくつか ある自分のお気に入りの店の中で、特に 美味くて、更にちょっと変わった焼肉の食べ方をする お店に ヤチちゃんを連れていく事にした。


お店の名前は『食道園』さん。


ここの焼肉、肉がちょっと 甘めのタレに漬けてあり、肉を すき焼きの様に 生卵の受けに 漬けて食べるの。


変わってるでしょ?


食べ過ぎるとちょっと甘さがくどいけど、少し摘む分には 激美味い。酒の ツマミに 最高なのよ。んでね、甘めの味に 飽きたら ここの店の豚トロは もう うっとりする位 激美味いっ~。肉が キラキラ 輝く味がするのっ~脂がのってて口の中でとろけるんだけれど くどくない。キラキラ爽やかな味なの~っ


いやぁ~ 酒がすすむ。楽しい楽しい。口がまわる。まわる。ふと気付けば 飲んだビール。 ジョッキ5杯。


「さささーん その話、前に聞いた事あるかも~」とヤチちゃんに 突っ込みを入れられても、


「あ?そう?でもさ、折角ここまで、話たんだからさっ 最後まで話していい?」


この場合の『折角』は 何に かかっているのかは 全く わからんが、何がなんでも無理矢理 オチまで 語り倒す 最強の酔っ払いに私は、なってしまっていた。



ブルブルブル~


キキョちゃん到着予定 30分前に セットした 携帯のアラームが 鳴り響く。うわ!?もう そんな時間??


ヤチちゃんに逢えただけで もう 幸せ一杯 胸いっぱい。これから 更に キキョちゃんにも 逢えるなんて今日は なんて 贅沢な日でしょう~ ささささっ 急いで キキョちゃんを 迎えに行かねばっ ~


最高の気分で 焼肉屋を後にし 駅まで タクシーに乗り込む。


タクシーでも 私の口は 止まらない。
本当は とっても 面白い ヤチちゃんの話しを沢山 沢山聞きたかったはずなのに 聞き上手な ヤチちゃんは 私の話を ケラケラ笑って聞いてくれる~。


私、もう 楽しくって、嬉しくって しょうがない。
調子に乗って ヤチちゃんが 口を開く間を一切与えず 私は 喋り続けた。



駅に着き タクシーを折り 改札口前のベンチに腰を下ろし それでも 話は止まらない。





この時 ヤチちゃんに話した ネタは 2部構成の話になっていて 最終的に 1個のオチヘと 繋がっていく 内容だった。





15分程 一気に一人で 語り倒し 長―い長い話は  ようやく最後の 一章節まで 辿り着いた。 力の限りに 一気に語ろうとした その瞬間。







ヤチちゃん「あっ!!! キキョちゃーーーん!!」






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





あんなに あんなに あんなに 楽しみにしていた キキョちゃんのご登場。







あーーーーーでも でも ほんの少し あと 30秒。。。。。 









30秒で 良かったのーーーーー。








後が良かった。









暫し 呆然とし はっ っと 我に返る。




私「キキョちゃん 久しぶり~」





自分の家に キキョちゃんとヤチちゃんを お迎えするため タクシーへと乗り込む。





きっと ヤチちゃんは 水筒の話なんて もう どうでも良かったに違いない。今 思うと、水筒の話なんて たいして 面白い話でもない。




にも関わらず 私の頭の中は 



「オチがぁ~ あああ。」「オチが 語れていない~」「あああ オチがぁぁぁぁ」




私、乗り込むや いなや




「さっきの 水筒の話なんだけどね。。。。。。」





タクシーの中は 真っ暗で お二人の顔は 見えなかった。
でも きっと 寒い~ 盛岡が 一層寒く感じる思いをし 顔面蒼白になっていたに違いない。




ヤチちゃん 本当に ごめんよーーーー。 


そして 更に もっともっと キキョちゃん!!なにが なんだか わからんかっただろうね オチだけ 聞かされてもね。キキョちゃん 辛い思いしたね。
ああああああ 本当に ごめんよーーーーーー。







ようやく ヤチ・キキョちゃんに逢えましたが、こんなに 長い文章の割りに 未だ たいした 観光もしていない(汗) でも 今日のところは この辺で。。。。



岩手観光日記 冬編 3へと続きます~。

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2005/12/17

岩手観光日記 冬編 VOL.1

85 ヤチ・キキョ・すぬちゃんが帰ってしまい 5日目に突入。今から 書き始めるものを日記と言っていいものか わからんけれど 書かせていただく題して 岩手観光日記 冬編!!


11月初旬。ヤチちゃんから、車の免許に受かったら キキョちゃんとすぬちゃんと一緒に 岩手にわんこやりに行きます~との 嬉しい報告を受ける。


いやったあ!マジで!?嬉しすぎる~
ボロボロになった 岩手まっぷるを 開き、さて、どこに行きましょう?


どうラー・洋ラー←こんな言い方普段は しない。のヤチ・キキョ・すぬちゃんちゃんを 御案内するには、やはり どうでしょう、もしくは 洋ちゃんにまつわる 地をご案内したい。


私が知り得る限りの 洋ちゃんが訪れた 案内が出来そうな観光スポット&食物屋さんは こんな感じだろうか?

1.盛岡駅『サイコロ3 最終夜』
2.乳頭温泉郷 蟹場温泉『桜前線捕獲の旅 第2夜』
3.小岩井農場 『対決列島 第2夜 第3夜』
4.一関 厳美渓 空とぶ団子『桜前線捕獲の旅 第1夜』
5.前沢ガーデン 前沢牛ステーキ 『桜前線捕獲の旅第1夜』
6.東屋本店 わんこそば『おにぎりあたためますか インスタント焼そば開発岩手編』
7.じゃじゃ麺 白麺(パイロン)『おにぎりあたためますか インスタント焼そば開発岩手編』


なんとか 全部ご案内したいが 洋ちゃんが訪れた場所の他に、私が 今まで 自分が訪れて 物凄く感動した 一関『猊鼻渓舟下り』もしくは 岩泉鍾乳洞『龍泉洞』の どちらかには 連れていきたい。
あー。食べ物だって わんこも面白いけど ぴょんぴょん舎の冷麺は 激美味いので 絶対に食べていただきたい~


地図を睨めっこしながら 考える…うーむ。岩手…広すぎ、洋ちゃんが訪れた場所を案内するだけで、全部案内するには フルで3日もしくは 4日は必要だ。


金曜夜に ヤチ・キキョちゃん到着 土曜夜にすぬちゃん到着。日曜3人供帰宅。うーむ。あっと 言う間。。。全部まわるなんて 絶対に無理だ。どこに 行き、どこを削ればいいものか。


日程の厳しいすぬちゃんが 「温泉は絶対に入りたいので 温泉宿に泊まりたい。」とのリクエストにより 温泉宿泊が決まった。


岩泉鍾乳洞『龍泉洞』に行くとすると、『龍泉洞』以外は距離が遠すぎてどこにも行けなくなってしまう。そんな訳で、ご案内する場所は、乳頭温泉または 一関『猊鼻渓舟下り』と絞り込み、ヤチちゃんにメールする。


ヤチ・キキョちゃんより返信。


「温泉は 宿で 入れるので 乳頭温泉<猊鼻渓舟下り観光の方が 行ってみたい」との事。


【日程】


土曜 一関観光。
日曜 市内観光+わんこと言う感じで、自分の頭の中で 予定がおおまかに 決定した。


さて ご案内場所が 決まり 一安心すると どうでしょう祭りの時に 服装はどんな格好で行けばいいのかを 自分が散々悩んだのをふと思い出す。


今頃 荷物を詰めているであろう 3人の事を考える。


出発前日。


猊鼻渓舟下りをするヤチ・キキョちゃんには 特に 暖かい服装で 来てほしい。舟下りは想像以上に寒い。ぽかぽか陽気のGWの時ですら 舟では 歯が ガチガチと音を立ててしまうくらい 寒さが厳しかった。今は冬だ。雪も降っている。
ダウンもしくは 厚手のコートが絶対に必要だ。


『思いつく限りの完全防備でお越しください』とメールを送った。



金曜日。


当初の予定より 半日繰り上げ一人で平泉観光をすると言っていたヤチちゃんのブログを会社の昼休み携帯から 開く。


読んだ途端 ぎゃはははははは~。


『ところで、あまりに 着膨れして苦しい・・・。』ですと!!あははははは~ ヤチちゃん 既に 5枚 着込んでる~っ ひぃ~っ(>_<) あやぁ~ 猊鼻渓は 寒いけど その辺の 街中 歩き回る分には 雪はあるけど 今の時期は 割りと 岩手って あったかいのよ~ しかも 本日快晴! いやぁ 絶対に 汗かいてるよお~ ぎゃははは~ ヤチちゃん ごめんよ~。


ごめんよ~と 言いつつ ゲッラッゲラ 爆笑しちゃったわ~。


あはははは。


と ながーーーーーく 書いたけど 未だ ヤチちゃんにすら会えてないが 岩手観光日記 冬編 2へ続く。

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2005/08/10

今年も ねぶた 観にいってきました~ 

65 先週末の話になりますが、今年も 行ってきました 青森ねぶた祭り。
昨年は 最終日の海上ねぶたを観たので、今年は 町中をねり歩くねぶたを観る事に。


会社の友に ねぶたを観に行く事を話すと、


友→「跳人で出るの?」


私→「???何、はねとって??ってか、ねぶたって一般人参加できんの?」


どうやら できるらしい。定められたルールにもとずいた浴衣さえ着れば だれでも参加OK。





体のあちこちに 鈴を付け、ねぶたの周りで 跳ね回るだけで 難しい踊りを覚える必要もなければ、難しい楽器を弾く必要もないらしい。


『いや~ それは、お手軽。是非とも 参加したい~~~っ!』


んが しかし、昨年、海上ねぶたを観に行った際 席獲り合戦に かなーーーーり苦戦したので、今年は 反省踏まえ 、旦那さんが奔走し 既に売り切れているはずの 桟敷席を 確保してくれた。





んな 訳で、跳人参加は 来年のお楽しみとさせていただく事にした。


朝 10時に家を出発し 車で青森。ランランラン。


軽く青森観光し 美味い寿司をたらふく食べ、いざ ねぶた鑑賞。


華やかに女らしく 頭のあちこちに お花なんかを付けかわいく着飾り 太鼓を叩く女性がメインの「さんさ踊り」と比べ 「ねぶた」は男のお祭りだ。
大太鼓の音色が、かなり荒々しく、ねぶたの引き手と囃子の衣裳が とても かっこいい~。年季の入った、丈の長めのハッピを しっかりと腰紐で締め 細身に着こなし、頭には、ねじりはちまき。この衣裳が着たいが為に 青森の企業に就職する人っているんじゃないかなぁ?とにかく



『かっこいい~~~』



あいかわらず 写真ブレてますが この人 浅野忠信似のめっちゃいい男だった(笑)思わず 本人と 【旦那さん】に 見えない様に こっそり 後姿シャッターきってしまった(笑)うひゃひゃひゃひゃ。



ねぶたは、まず 提供企業名が書かれた提灯または 旗持ちから 始まり、跳人の群衆→ねぶた→大太鼓→笛、鐘で構成され、「らっせらーらっせらー」の掛け声をかけつつ練り歩く。


「らっせらーらっせらー」の掛け声は 観客と呼応する形で進められる為 観客もちょっとした 一体感。『跳人が落とした鈴を拾うと、その年は 幸運』と 言われているそうだが、落とした鈴を拾うまでもなく、跳人が 自分の体に付けた鈴を観客席に投げ入れる為 観ているこっちは 成田山の豆まき状態。


一度、ダイレクトに 片手で鈴をキャッチする事が出来、あまりに 嬉しかったンで 投げてくれた 跳人に 親指を突き出しGOODのポーズを取ると、若くてかわいい ギャル跳人が 思いっきりの笑顔でこちらに ウチワをぶんぶん振って飛び跳ねてくれた! いやあ。かわいい~かわいい~。そして 楽しい~


私たちが座った桟敷席は たぶん、ねぶたが観たくて遠くからやってきた観光客が座っていた為(会話が東北訛りではなかった!)、地元民が 座っている沿道より 確実に盛り上がっていた。跳人も 盛り上がっているところに どうしても 意識が行くようで ほとんどの跳人が こちらに向かって鈴を投げ入れてくれた様な気がする。お陰で 私、今年は ポケットに納まりきらない幸運をゲットしました!


あー ねぶた鑑賞 本当 楽しかったぁ~ 来年は 跳人で 参加するぞ!跳人は 大人数で参加する程 楽しそうなのよっ!どなたか 私たち夫婦と 一緒に、跳ねませんかぁ~?

↑クリックしてください。ねぶたMOVIEが見られます。(ファイル 非常に重いです~要注意<(_ _)>)

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2005/06/25

東京日記 VOL.3

55 いよいよ サンシャイン劇場内へと足を踏み入れる。


入り口には 沢山の花。





花。花。花。花。花。花。花。花。花。花。花。花


圧巻。







昨年の12月にLOOSERを観に行った時より 更に 増えている花の数と豪勢な送り主の名前を眺め 今 現在の彼らの勢いを改めて感じる。


洋ちゃん 凄いっ ナックスさん 凄いっ!!!


んで ふと 気づく。向日葵のなんと 多い事。
花を贈るときってのは きっと 贈る相手のイメージで選ぶんだろうねぇ。

「洋ちゃんを花に例えるなら?」と聞かれたら 私もきっと 向日葵を思い浮かべるのかもしれないな~ ふむふむ。


お花じっくり観賞した後 席の確認へと 会場へと入る。


サンシャイン劇場の当日券の席と言うのは 通路にパイプ椅子 階段席には 座布団をしき座るようである。
チケット発券の際 「4人一緒です。」と言って 席を獲ったのだけれど 席は劇場一番端の通路席が 2枚 真ん中の通路席が 2枚と言う感じで分かれてしまった。
きっと仲良し4人組で 並んで座らせると 劇中 私語で騒がれるのを避ける為の考慮なのだろう。離れてしまうのは 仕方あるまい。


んで 私の手にしたチケットは 劇場端の通路席。


席を確認し


キキョちゃん「sasaさんの 夜公演のチケットはどの辺りですか?」


私「2階席の後ろ方の端の方です~」


真ん中の通路席のチケットを手にしていた キキョちゃん「じゃあ 真ん中で観たほうが いいですよ~ 上からお芝居全体を 見渡して 観るのと 真ん中で観るの 両方観たほうがいいですよ~ 私は 札幌で真ん中から 観たから。sasaさんが 真ん中で観てください~」と言って 自分の持っているチケットを私に 差し出す。


私「でも そんな。。。キキョちゃん。。。。」


札幌で 良い席から 観たからといって どうせ観るなら 何回でも 少しでも良いと思える席で 観たほうがいいに決まっている。なのに なのに キキョちゃんってば。。。(大泣)ヤチちゃんも 一緒になって「そのほうが いいですよ~」


遠慮しつつも お芝居全体を 左右均等に観ることができる 真ん中の席への魅力に 心奪われ ずうずうしくも 私 真ん中の通路席に座らせていただく事にしてしまった。


あーーーー。キキョちゃん(泣)今 思い返しても なんて 私は ずうずうしい奴なんでしょう。 キキョちゃんの家から サンシャインまで あんなに 早くから到着するには どれだけ早起きされたのでしょう。
大変を乗り越える原動力は 少しでもいい席で 観たいからに他ならない。それを それを あっさり 譲ってくださる。。。。


うううう そして きっと同じ気持ちで 席を譲ってくださった ヤチちゃん。。。
うううううううう。(号泣)


うにさんと いい キキョちゃんと いい ヤチちゃんといい あー なんて なんて 良い方達なんでしょう~ もう 私には3人の背中に パタパタと 白い羽が生えて見えていたよ(号泣)


感動しつつ お芝居GOODS購入の為 一旦 会場をでて 売店の長蛇の列へと並ぶ。




並びつつ。。。。。。。。。。。 私の体に なんだか 嫌~な感触を感じてしまった。
お腹が・・・・・ なんだか ヤバい。。。。。。


キューキューグルグル言っている。。。。。。。


顔面蒼白。日ごろから決して 強い方ではない 私のお腹。身に覚えありまくりのこの痛み。。。。。。。。


この痛みは 今後の展開 想像するに かなり かなり かなーーーーり ヤバい。
あーーーー どうしよう。。。。。。。。 


GOODS購入後 会場外のベンチに腰掛けるも もう 気持ちが 落ち着かない。時間が 1分進む度 お腹の痛みも だんだん だんだん 酷いものになってきた。


意を決し トイレへと駆け込むも お芝居前の女子トイレ 綺麗な お姉さま方が わんさか わんさか 並んでいらっしゃる。鏡前には もしかして 洋ちゃんと目があってしまった場合に備え 万全の対策、顔の造形製作に余念のない 子猫ちゃん達も わんさか わんさか。


こんな こんな きらびやかな 雰囲気の中 私の大いなる目的を達する事など 出来る訳もない。がっくりしながら 先ほどまで 座っていたベンチへと戻る。



結局 40分間くらいの間に 3回トイレに 行くも まったく目的達せず 空振りに終わり 開演を迎える事となる。



思い切り 不安。。。。。。。。。。。。。。。。
お芝居の上演時間は 何時間だろう?



でも 私のそんな思いも ナックスさんのお芝居なら きっと きっと すっかり 忘れさせてくれるに違いない。泣きそうなくらいの 調子のいい 願いを込め 会場の席へと向かう。


幕が上がり お芝居が始まった途端 私の意識は トイレに行って 用を足したい などと言う 超現実的で情けない現状の 21世紀から 17世紀???の芸術の世界へ飛ばせていただく。開演から 30分くらいまで お腹の痛みなど すっかり忘れ お芝居の世界へと没頭してしまっていた。


んが しかし 経験者の方は お分かりになると思うが こういう お腹の痛みというのには 波がある。 ふと 気づくと トンでもなく お腹が痛くなってきたっ


あ“―――――――――――――  どどどどどど どうしよう。


痛みの波は この時点で 第3波。
お芝居は まだ 中盤にも 差し掛かってきていない。これは どう考えても 最後まで 自分のお腹は 耐え切れそうにない。
そういえば昔、私ってば 急性腸炎になり あまりの お腹の激痛に トイレに座り込みつつ 失神した事があったっけ。
このまま この激痛を 放って置くと また あの時みたいに 失神してしまいそうな気がしてきた。


ぐ・苦しい。 冷や汗と 震えが止まらない。。。。 あーーーーヤバい。


ナックスさんのお芝居をみて 失神。  


そ・そんなぁ。。。。 意味ちがーーーーーうって。。。。(号泣)


粗相までして 失神などしてしまったら 間違いなく サンシャイン始まって以来の伝説になってしまうに 違いない。。。。人間失格だ。


そんな お恥ずかしい伝説 この私が 打ち立てる訳には 決していかない。 んで そんな お恥ずかしい伝説を打ち立ててしてしまっては 私の 愛しき うにさん ヤチちゃん キキョちゃんにもう 2度とお会いする事も出来なくなってしまうに 違いない。。。。 
そんなの そんなの あああああ 辛すぎる。。。。。。。


痛みだけで まだ 自分自身に余裕があるうちに 一度トイレに駆け込んだ方が 良いのではないだろうか?


COMPOSER 初日前 モリーダーが ダイアリーに書いていた お芝居を観劇される方へのお願いの事を ふと思い出す。


携帯電話はお切りください。隣の方との私語はお慎みください。上演中の飲食はお控えください。等々。
注意事項に関する 文章は 掲示板の板 20cmくらいの長さにまで 及んでいた。
観劇されているみんなが 揃って お芝居一点に集中できる環境を作る事へのご協力願いが 切々と書かれていたような気がする。


これから 私は お芝居途中で席を立ち お客様の前を横切らねばならないのだ。
それってば 思い切り お芝居を集中して観ているお客様の妨げになるに違いない。
あーーーー お客様 ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。


立ち上がった瞬間 ナックスさんの誰かと目なんか あってしまった日にゃ。。。。
あーーー考えたくも無い どよーーーーーーーん。



うーーーーーでも お腹いたいよぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーー。



意識朦朧としてきた中 突然 都合のいい事を ふと 思い出す。
スカパー放送で「WAR」を観た時 そういえば お芝居前の注意事項アナウンスで シゲが「途中 ご気分の優れない方 いらっしゃいましたら お近くの係りの者に申しつけください」と言っていた様な気がしてきたっ



今の 私の状況ってば 「ご気分の優れない方」では あるまいか??


そうだよ そうだよ 間違いない。係りの方を呼びつける程じゃないけど 係りの人の近くに自力で 行くぐらい やってもいいって事よね。。。。。。。。。?ね?シゲ。。。。。。。(泣)


「途中 ご気分の優れない方 いらっしゃいましたら お近くの係りの者に申しつけください」シゲの台詞を何度も 繰り返し 頭の中で再生し トイレに行く事を決意する。


お芝居というのは 場面展開の為に 数秒間だけ 真っ暗になるタイミングがある。
ド シリアスな シーンでは 暗転も 余韻のひとつになり 気分台無しにしてしまう気がするので 明るいギャグシーンで笑わせた後の 間で 席を立とうと考える。
出来るだけ 目立たぬ様 少しでも迷惑がかからない様 タイミングを見計らい 「ここだ!!!」と思った所で 動いた。。。。。つもり。。。。


少しでも お客様の視界の妨げにならない様にと言う気持ちと 我慢の限界に来ていたお腹の痛みとで 体を くの字に曲げ 低い態勢で出口へ向かう。


明らかに 様子がオカシイ 私を 出入り口付近に座っていた サンシャイン劇場係りのお姉さんが 駆け寄ってきてくださり お声をかけていただく


「大丈夫ですか?」


私「すみません。すみません」と言いつつ トイレへ駆け込む。。。。。。。。。


ようやく 目的達する事が出来 多少の安心を得 会場へと戻る事にする。
が、しかし お腹の痛みは 一向に治まらない。うううううう 苦しい。


昨夜の「じゃじゃじゃあ 私がぁ~」などと言って 紹興酒をかっくらった 愚かな自分を ぐーで 殴り倒してやりたい。。。。。。


会場の入り口ドアを開けた途端 サンシャイン劇場のお姉さんが 席を立ち 
「お客様 大丈夫ですか?座席へ ご案内します」と言って 私に 近づいて来た。


お腹の激痛が治まっていない私は 席に戻っても また お客様の前を横切ると言う行為を繰り返してしまいそうな気がしていて 猛烈に不安を感じていた。


うううううう。2度も 座席を立つ勇気など 私にはない。。。。。。泣。


このまま 退場。。。。。。??あーーーー嫌だぁ~ 文章に書くとやたら 長い時間が経過しているようだが 私の 消失した時間は 1分30秒くらい。お芝居は まだまだ 続く。
退場は 嫌だけど 席に戻る 勇気もない。


お腹を押さえつつ 「すみません。とても 具合が悪く また いつ トイレに行きたくなるか解らないのです。このまま ここで観ていては(立ったまま)イケないでしょうか?」
恥ずかしいとは 思いつつ サンシャインのお姉さんに 逼迫した現状を訴えてしまった。 


お姉さん「少々お待ちください」と言い 会場外へと 小走りで 出て行ってしまった。きっと 劇場の責任者にでも この事態を報告しに行ったのだろう。
「席に戻らないなら 退場してください」などと言う 死刑宣告など されてしまったら どうしよう?お腹は 猛烈に痛いし 不安だし なんだが 倒れそうになってきた。


あーーーー私の バカ。馬鹿すぎる。。。。。


2分程で お姉さんが戻って来た。


「こちらへ どうぞ。」手には 私の為のパイプ椅子。お姉さんは 出入り口付近にパイプ椅子をセッティングしてくださった。


まさか 席を作っていただくなんて事 まったく考えもしていなかった。退場させられやしないかと言う 不安だけで お腹の痛みが 増幅していた。こんな事態を引き起こしてしまった大バカだけれど 今日このお芝居を観る事を私が どれほど どれほど どれほど 楽しみにしていた事か。。。。 ここで お芝居の続きを 観ててもいいの?


うるっ


「本当にすみません。。。。。」心よりの感謝を述べ 席に着くと、
お姉さん、私の 膝に あったかい毛布を乗せてくれた。


え?ええええ?
じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。。。。。。。
弱っている時は 本当に やさしさが 心に染み込む。。。。。。



涙でた。



「すみません。本当に。。。。。。。。。。。。。。。。。。」何度も 何度も お姉さんに 頭を下げた。


その後 一度もトイレの為に 席を立つことなく お芝居終了。
お姉さんから お借りした 温かい温かい毛布と ナックスさんのお芝居の魅力で お腹の痛みは 完全に無くなってしまった。
元気になってくると 痛みと 不安と 焦りにより お芝居のストーリーが 数分間抜けてしまった事が 凄い悔やまれる。


私の為に 席を譲ってくださった キキョちゃん ヤチちゃんに 本当に申し訳ない事をしてしまった。 本当に 本当に ごめんなさい。猛省しました。 本当に 本当に ごめんなさいーーーーーっ(大泣)


一芝居 一芝居 渾身の思いを込め演じていらっしゃるであろう
ナックスさん 本当に ごめんなさいーーーーーーーーーーーーーー(泣)


あーーーーーー 私は 何をやっているんだろう?今に 始まった事じゃないが 私ってば馬鹿 無限大だよ。ホント∞。



夜公演のチケットも 持っていていて 本当によかった(大泣)

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2005/06/10

東京日記 VOL.2

53 ごめん ヤチちゃん。 待たせたわね(笑)
東京日記 VOL.2。ようやく 書かせていただきます~


じゃがポックルを食べつつ のらりくらりと 札幌話、洋ちゃん話を繰り広げているうちに 肝心な事を思い出した!本日の宿泊先の予約を取らねばならぬ~


当初 土曜日は 東京で 一人暮らしをしている旦那さんのお母さんの家に 泊めていただこうかと思っていた。でも、冷静になり よくよく考えたら かなり訪問時間が遅くなってしまいそうである。
しかも、老体に鞭打つ強行スケジュールを組んでしまった為 旦那さんのお母さんの家に着いた途端 寝てしまいそうな気もしてきた。
考えれば考える程 今回 旦那さんのお母さんの家に 泊めていただくにはあまりに 失礼極まりない気がするので、結局考えた末、今回は会社の健康保険組合の保養所(とは言っても 普通の銀座にあるホテル)を利用する事に決めたのである。


2日前にネットで調べたところ 空き室情報の欄に 予約可能の○がついていた。
んで 当日予約すると 20%OFFとなるってな事も書かれていた。
(するってーと 宿泊料金は約4600円!安い!)
20%OFFに惹かれ ホームページを見た瞬間 ホテルの予約は当日に 入れる事に決めてしまった。


んがしかーーーし 世の中 やはり甘くなかった。TELをかけると ホテルは 満室。


大都会東京 保養所がとれなくても「どっかのホテルは きっと 空いてるさぁ~」とは 思うものの、「満室」を確認した途端 前日からの疲れが どどどーーーーーっと出てきた。


げげげげげげげ。


東京一人で安く泊まれるホテルを i-modeで 検索する事にし、メール早打ちの達人ヤチちゃんに手伝ってもらい 略 宿泊先 ホテルを決めかけていた頃 合流が遅れていた(笑) うにさんがいらっしゃった。


「うにさん おはようございまーす~」


うにさんに 挨拶をし、また すぐに HOTEL予約の続きを やっていると 


うにさん「どうしたんですか?」


私「かくかくしかじかなんですよ~。」


うにさん「じゃあ うちに泊まりませんか?」




へ??




い・いい いいいい 今 なんと??



耳を疑う 天使の台詞。


私「本当に??本当にいいんですかぁーーーーーーー??!!!」


あーーーーー マジで 本気で 本当に 本当にぃぃぃぃ 嬉しい。


うにさんの 「うちに 泊まりませんか?」の この一言。 
今夜の宿が決まっていない緊張で 逆立っていた 体中の体毛が ソフラン仕上げされふわふわ になり 体に 寄り添ってきた感じ~。


うううう 嬉しい~。


たかが 20%オフに 気持ちが ぐらついてしまった ケチな自分を 先程まで 真剣に呪っていた。 


でも でも ケチな自分のおかげで うにさんの家に泊まれる事になってしまった!


今晩は うにさんと 差しつさされつ 酒が飲めるって事かしら~ にやり。 
今 まさに 二日酔いで ムカムカ苦しんでいるにも 拘らず、夜の 飲みが 楽しみになっている~ 
私は、こうやって 一生 二日酔いから 足を洗えない人生を 死ぬまで続けていくんだろう~。


宿泊先 決まり ほっと 一安心し 程なくして チケット発券。無事 4人とも めでたく当日券GET。


一応並んでは みたものの ヤフオクで 物凄い値がつく 大人気のお芝居。いやー まさか 昼、夜公演とも 観る事が出来るなんて 思わなかった。
今から 数時間後には ナックスの皆様に たっぷりと お会いできるのだ。
あああああ。今日の 私は なーーーーんて 私は 幸せなんでございましょう~


ほっと した途端 急にお腹が空いてきた。
嬉しい気分のせいなのか いつの間にか 苦しかった 二日酔いも納まってきた様な気がする。
思い起こせば 昨晩から 殆ど 食べ物を口に入れていない。(私と 酒を飲んだ事があるかたは ご存知だとおもいますが 楽しい飲み会程 私は お喋りと酒を飲むのに 必死になり 殆ど 食べ物を口にしなくなるのだ。)
今朝も ジャガぽっくる 一袋しか食べていない。


劇場が 一時間後に 開場する為 サンシャイン内で ご飯を食べる事にする。
適当に 目に付いた イタリアンのお店に入り パスタを食べる。


二日酔いに 脂っこいイタリアン。んーーーーーむ きっと これも やばかったんだろう。


楽しい会話に乗せ 昼飯 ぱくぱく。


一時間など あっと言う間に 過ぎてゆく~



すまん。ご期待に添えない内容で 更に なんの 盛り上がりもなく 東京日記 3へ続く。

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2005/05/28

東京日記 VOL.1

52 先週金曜から日曜まで 2泊3日で 東京に行ってまいりました。


目的① 以前勤めていた会社の 大好きな 大好きな友が 旦那さんの転勤で 5月28日に 名古屋に 行くことになってしまった為 遠くに離れ 容易に逢う事が出来なくなる前に どうしても 逢っておきたかった。


目的② 洋ちゃんのお芝居を観に行く。


目的③ 友に逢う。


目的④ お買い物。



金曜日 PM7:30から 始まる飲み会に 間に合う様に 新幹線に乗る。
送別会と言う飲み会のテーマは とても悲しいのだけれど ずっと すっと逢いたかった友に逢えると思うと もう 嬉しくて 気持ちが 踊ってしまう。


新幹線の中で 350ml缶のビールを2本ささっと 空け いざ 東京駅へと降り立つ。
ううううう。嬉しい。もう なにもかもが 嬉しい。どよんと 淀んだ空気ですら ああ愛しい。


以前勤めていた会社の店舗をちらりと覗いた後(洋服屋さん)飲み会 会場へと向かう。会場は 東京に勤めていた際 繁く通った中華屋だ。 歌舞伎町のど真ん中にある 中華屋は かなり イカガワシイ場所にある。でも そんな いかがわしさも あー 東京!!と言う気がして また 嬉しい。


馴染みの店で 景気よく 喋り 自覚ないうちに 凄い勢いでビールを飲んでいた。


んで 更に お店の方が サービスで 紹興酒を2本出してくれ  誰も飲む気配もないし このまま飲まずに残してしまうのも お店の方の温かいお心遣いに申し訳ない気がしたので←言い訳。


「じゃじゃじゃあ 私が」


と言って 紹興酒をジョッキに空け ガバッと飲んだのを  ぼんやり うっすら 覚えている。。。。


これが 絶対やばかった。(後に この 浅はかな 自分の行動を 死ぬほど 悔やむ事になる(泣))


中華屋を出て 友の家に 泊めていただき とめどなく 語り 気づけば 朝の4時半。
翌日(と言うか すでに 当日の朝か) コンポーザー サンシャイン劇場 昼公演の当日券チケットゲットを目指し 早起きをし 劇場に並ばなければいけない為 慌てて就寝。


5時半に 目覚ましをかけるも どうにもこうにも 起きられない。
ぐ・具合悪。。。。。 二日酔いだ。。。。


結局 6時起床。慌てて シャワーを借り バタバタと 友の家を後にする。


7時半くらいに 池袋駅に着くも サンシャインに着いてから どうにも こうにも 劇場の場所が解らない。
既に 先に並んでいてくださっている ヤチキキョちゃんに TELし 教えて いただくも 劇場の場所が やはり解らない。


サンシャインの周りをぐるぐる 走りまわり やっとの 思いで サンシャイン劇場の看板発見!


二日酔いで 汗だくで 走り回る。あーーー きっと これも 絶対やばかった。


ヤバい 辛い。具合悪。。。


点在する サンシャイン劇場の看板を頼りに どろどろ 歩く。


劇場到着。


キラーーーーン!!!ヤチキキョちゃん 発見!(あれ?うにさんが いない(笑))


ひさーーーしぶりにお会いする キキョちゃんとヤチちゃんの お顔を拝見し 一気に元気回復。


いやーーーー。嬉しい。嬉しい。


何から お話しましょう。このお方達とは お話したい話が 積もる話がぁ 山ほどあるのよ~ でも そうは言っても なんだか 照れくさくって うまく 面白い話が 浮かんでこない。とりあえず 酒の天使1号ちゃんより いただいた 『ジャガぽっくる』を イキナリ カバンから取り出し 無理やり配り みんなで食べる。


「うまいっ」


あー マジで 幸せ。



すみません。話に なんの 盛り上がりもありませんが 東京日記 2へ続く。

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2004/05/24

我が愛しき者達。

10 [5月4日(火曜日)]

札幌へ帰省をする際には いつも 両親と一緒に 北海道のどこかの 温泉旅館に2泊ぐらいしに行くのだが、今回は 旦那さんの滞在時間が短いという事もあり どこにも行かず 家でゴロゴロする事になった。


昼間っから なにもせず、両親と顔を突合せながら 家で ゴロゴロTVを見ているのも、かなり 辛い気持ちになって来たので、暇つぶしに 父と旦那さんと3人で 犬の散歩に行く事にした。


一時期、実家には 4匹の犬がいた。一匹は 私が 近所の道で拾ってきた(笑)マルチーズ犬。一匹は 父が 買ったハスキー犬。そして そのハスキー犬の子供2匹。


4匹の犬は ここ何年かで どどっと 一気に 病気や 寿命で亡くなってしまい、今回帰省して 犬小屋を覗いてみると 写真に写っている 一匹しかいなくなっていた。


ううううう。寂しい。 こういう事、うちの両親って、絶対に 私になんの報告もしてこないのよね。


マメに 帰省しない 自分が 悪いのだけれど、自分の知らない時間に ひっそり 年老いた両親が悲しい思いをしていた事を思うと 物凄く 胸が痛くなってしまう。


大型犬の寿命は とても短い。最後に残った一匹の犬も 寿命を考えると いつ逝ってしまってもおかしくない。


次に帰省した時には この犬は まだ生きているのだろうか?

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2004/05/17

走っているのは 私たちだけ。

9 [5月3日(月曜日)]

PM10:20 青森港を出航し AM2:00 函館港着。


うーーーーん。眠い。うとうとしていたら あっと言う間に 函館に着いてしまった。


車に乗り込み カーナビに実家の住所を登録し 走行ルートと 札幌到着予定時刻を調べてみる。


函館から 札幌までを車で行く場合、私の 過去の経験では 国道5号線を 豊浦湾沿いに 北上し、途中から 内陸へ入り 洞爺湖脇を通り 中山峠を越え 定山渓を通過し札幌に帰るのが 最短距離の様な 気がするのだが カーナビは   室蘭→苫小牧→千歳→札幌と ぐるっと海岸線沿いを走る高速道路を通るルートを選択してきた。


札幌到着予定時刻 AM7:30


一瞬悩むが 只今の旦那さんの疲労度を考えると 峠越えルートより 高速道路をかっとばし 札幌へ進むのが 一番らくちんで いい様な気がしたので、カーナビ君の仰る通りに 高速ルートを 進ませていただく事に決めた。


深夜から 早朝にかけての 北海道の高速道路。前後車両はおろか 対向車にすらめったに出会う事がない。


暗い道路脇に立っている 熊や狐のマークが入った標識がより リアルに感じられて とても怖い~。


千葉から 3月末に引越し、連日夜11時頃まで 仕事をし、土日のどちらかは だいたい出勤し ぼろぼろになって働らき、やっとの思いで得た 3日間だけの 旦那さんの連休。


騙されるように 急遽 嫁の実家に行く事にし、仕事上がりの疲れた体で 約2時間かけ 青森まで運転、3時間のみの仮眠で 5時間半かけ 札幌へ向かう。


目の下に 隈を作りながら「大丈夫 疲れてないし 眠くもないよ。さっき船でぐっすり寝られたから、一気に札幌行けそうだよ。」


鼻歌を歌いながら 車の運転をする 旦那さん。


あーーーー。泣けてくる~。

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2004/05/14

青森行きフェリーに乗り込む。

8 5月3日から11日まで 札幌に帰省していた。

今回の帰省旅行、自分にとって 未だかつてない楽しい旅となったので 日付はずれてしまうけど 日記に順を追ってこつこつと書いちゃおうかなぁ~と思っている。


私の事だから いきなり 「書きたいモード」が 突然消滅して 途中で終わる可能性もあるのですが、ここの日記は 自分の独り言。
自己満足コーナーなので 例え途中で終わっても ま・いいでしょう。


今回のGW、旦那さんが2日まで仕事だったので 休みも短いし 私 一人、 電車で帰省しようと考えていたのだが、「八戸まで 車で送るよ」と言う旦那さんの台詞を聞き 「八戸まで行ってくれるなら、そこからフェリーに乗れば 苫小牧から 札幌なんて車で1時間だよ!すぐだから 一緒に行こう」と GWを ゆっくり休みたい旦那さんを無理矢理誘い バタバタと2人で帰省する事に決めてしまった。


【5月2日(日曜日)】 


八戸~苫小牧行きPM10:00発のフェリーを予約し、旦那さんが お仕事から帰って来てすぐに 車に乗り込み 八戸へGO!!


カーナビに フェリー乗り場の電話番号を登録し、いざフェリー乗り場へ!!! 


沢山のMDやCDを車に詰め込み、ウキウキ気分でドライブ~♪らんらんらん♪
素敵な音楽に楽しいお喋り。悠長に ドライブを楽しんでいて 道路脇看板見て 少し不安な気持ちになる。


「十和田湖IC」


八戸フェリー乗り場に行くのに 随分 内陸を走るんだなぁ~。 ま・いっか。


フェリー乗り場に 無事到着し 搭乗手続きをする事にする。


そこで 初めて気付いてしまう。がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。


ここは 「青森フェリーターミナルだぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー。」


がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。


200% カーナビを信頼してしまった。 地図も持たず、八戸フェリーターミナルの行き方も全く調べず、フェリーターミナルの電話番号だけをホームページを見て メモり、しかも メモった電話番号が 一段ずれていたのだ。


顔面蒼白。旦那さんの顔を怖くて見ることが出来ない。


今から 八戸フェリーターミナルまで行くとすると 出航時間に間に合わないらしい。
しかし 不幸中の幸いと言うのか?20分後に 青森~函館間のフェリーが出航する予定となっている。


AM2:00に函館港に着くという到着時刻が気になるが 選択の余地は無い。急遽予定変更し 青森から出航する事に決める事にする。


300%私を信頼して カーナビの通り運転していた旦那さんに 平謝り。


旦那さん 「これも 勉強だよ。すぐに フェリーがあって良かったね」


あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。私 こんな人間でごめんなさい。

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