眠りに ようやくつく事ができそうかなーーーーーっと思ったのは ついさっきの事の様な気がするのに、隣で ガサガサガザガザと音を立て そして そして 恐怖の音が聞こえ始めた。
「えっ えっ えっ えっ えっ うぇーーーーーーん うぇーーーーーん」
枕元に置いてある携帯を覗き込むと いつもの起床時間 より 数分だけ早い AM6:15の表示。
もう 朝である。
「うぎゃああああああああああ。ぱいぱいぃいいいいいいいいいいいーーーーーーーー」「ぱいぱいぃいいいいいいいいいいいーーーーーーーー」
ううううううううう。悪夢からは 朝が来ても逃れられないようである。
休日とはいえ さすがに旦那さんまで 朝一から 悪夢につき合わせるのは可哀想なので 仰け反りながら 泣き叫ぶぽんを 落とさないように がっしり抱え居間へと 連れて行く。
居間にぽんを下ろすと 昨晩と同じ行動。
泣きながら 私の手をひき 常に 敷きっ放しになっている 和室にあるお昼寝布団。ぽんが小さい頃よく授乳に使っていた 座布団クッション。寝室のベッドを指差し グーパーグーパー。そして そして これが厳しかった。 うっかり置きっぱなしになっていた 私の手作りうさちゃん型授乳クッションを見つけ
「うぎゃああああああああああああ。ばいばいやああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーー。」
もう、もう、もうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 厳しい。このまま耐えられるか 自信を失いかけていた。
ぽんの口は 泣きすぎによる脱水症状か?唇が 水分が足りてないサインの シワシワ状態になっている。
どうしよう。。。。。。。。。。
私の全人生かけた 女優魂で「到って明るい能天気な私」を演じて 聞いてみた。
「ぽんーーーーー ままちゃん ちょっと豆乳飲んでみようかと思うんだけど ぽんーーーーー どうする?飲むー?」
すると ぽん 予想外に 号泣をひとまず 打ち切り、
「うん。」っと 大きく頷いてくれたではないか。
やった!!嬉しすぎる!!
「ちょっと待ってて すぐに用意するから!!ままちゃん 早いんだよー」
もう これ以上ないくらい 機敏な動きで ぽんのすぬカップに豆乳を注ぎいれた。
ゴクゴクゴクゴクーーーーーーーーーーーーーーー。一気飲み。んで 追加要求のポーズ カップを高々とあげ 追加も 更に一気飲み。
ひとまず ほっ。
ぽんは 喉の渇きが落ち着いたせいか 号泣が収まった。
すかさず
「ぽんーーーーー 『いないいないばぁ』みよっかー」ぽん 最大のお気に入りTV番組の録画を見せご機嫌をとる作戦にでてみた。
作戦成功。上機嫌とは言わないまでも とりあえずの平静は取り戻せてくれたようである。
『うーたんよ ワンワンよ 心より礼を言うよ。ありがとぉおおおおおおおおおお』
数日分の『いないいないばぁ』を連続でみているうちに 旦那さんが起床。
きっと彼も男優魂を出していたに違いあるまい。
「ぽんーーーーーーー おっはよーーーーーーーーー!!!」
超ハイテンションで 登場してきた。
ぽん 旦那さんを横目でちらり、ちょっと睨みを利かせたような上目遣いの目でちらり。
ぽんは いつも人の目を まっすぐに見る赤ちゃんだった。ぽんのこんな表情をはじめてみた。
おっぱいを貰えなくなった事で 人への全面的な信頼にたいする疑いが 目線となって表れているのであろうか。
「ぽん なんか 疑いの目してるねーーーー苦しみを経験し ひとつ大人になってしまったって感じだよねー」苦しいなかだけれど 旦那さんとちょっと 笑ってしまった。
その後 メガネを取りに行った旦那さんが洗面所から戻るやいなや ぴったり旦那さんから 離れなくなってしまった。
ぽんは いつも 私にべたべただった。
離れているのは 私がトイレに行くときと ぽんが お気に入りのTVをみるときくらいで そのほかは 半径2m以内には 常に私と一緒だった。
なのに・・・・・・
私のこと・・・・・・・・・・・・・・・・・ 嫌いになっちゃったのかなー。
しょうがない・・・・か・・・・・・
ぽんは 辛いんだもの・・・・・ね・・・・・・。
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本日 日曜日、お天気快晴。『ぽんが 一番喜ぶことをしてあげよう。』
旦那さんと二人で話し合い チャグチャグ馬っこ体験以後 大の馬好きになったぽんに 馬をみせてあげることにし
岩手の競馬場へ行くことにした。
昨晩の寝不足のせいか ぽんは 車に乗せると ウトウトウトし すーーーーーっと寝入ってしまった。
ぽんが寝入ったので 昨晩のこと 色々旦那さんと話し合った。ぽんに聞かれると かわいそうなので「おっぱい」という単語は絶対に使わず 「例のもの」と言いながら。
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母乳育児 自分が妊娠した時には 「出来たら 母乳で育てたいなー でも 出ない場合もあるらしいから そんときゃ ミルクで なるようになるさーーーー」こんな感じで思っていた。
で ぽん 出産。
帝王切開で 出産。
ぽんに初めて授乳したのは 狭い狭いカーテンで仕切られた病院のベッドの上だった。
出産後 旦那さんと少し話をした後は 麻酔がまだ効いていた為 すぐに意識を失うように爆睡し 看護婦さんに 「お母さん 赤ちゃんがお腹が空いて泣いています。おっぱいをあげてください」
言われて 起こされたのは 消灯時間が過ぎた 夜の9時くらいだった。
真っ暗の中 麻酔で意識が朦朧としているなか ちょっと重みのある 温かいものを胸の上に乗せられた。
なにやら 小さなやわらかいものが 私の乳首の辺りをこちょこちょ動いておりまして
「あああああ この重みが赤ちゃんなんだ・・・・この温かさが赤ちゃんなんだ。おっぱいって こういう使い道があったのねー。(←バカ)神聖だなぁ。。。。。」
どうにも こうにも なんとも言えない気持ちでございました。
でも ぽんは 私が寝ながら授乳しているせいか わたしの与え方が下手くそで 吸いづらいのかまったく おっぱいが吸えている感触をつかむ事ができず
ぽんに おっぱいを吸わせようと 体制を変えようにも 術後の傷口が痛すぎて体に力が入らず 自分の体を動かすことが出来なかった。
焦る。焦る。ぽんに おっぱいが あげられていない。どうしよう。
新生児の赤ちゃんは 3時間ごとに『おっぱい欲しいー』と 起きるので そのたび 看護婦さんがぽんをわたしのベッドまで連れてきてくれた。
何度 やっても ぽんは おっぱいが吸えない。
ぽん 出産3日後 ようやく ちょっとの量のおっぱいが吸えた様な気がしていたら 新生児室に戻った途端 おっぱいを吐き戻してしまった。
ぽん NICU(新生児集中治療室)に入院が決まってしまった。
ぽんの様子が気になる。NICUに ぽんに会いに飛んで行きたい。
けれど 私の体にも 管が通っていて動くことができない。
もどかしくて辛い。
10人満室状態の大部屋の為 母子同室の赤ちゃんの泣き声があちこちで 響き渡る。普通に赤ちゃんと一緒に過ごしているママさん達が羨ましくてならなかった。
旦那さんが NICUの面会時間に合わせ 会社を抜け出してきてくれ デジカメでぽんの写真を写してきてくれ ベッドの上に拘束され 気持ちだけジタバタしている 私にみせてくれた。
ぽんは 小さなプラスチックの箱に 入れられ 鼻と口にチューブを入れられていた。
可哀想で 申し訳なくて ごめんなさいと言う気持ちでいっぱいになり ボロボロ泣いた。辛かった。
ぽんの入院から2日後 私の方の管が先に外れた。 自力でトイレに行っても良いOKが出るや否や 携帯の時計を 何度も何度も何度も何度も みつめ NICUの面会時間8分前に ベッドから下り 50mくらいの距離を 500マイルくらいのおもいで お腹を抱えながら 向かった。
消毒用石鹸で念入りに手を洗い マスクと手袋をつけ NICUにいるぽんと初対面 小さなプラスチックの穴から 手袋ごしに ぽんの小さな小さな手と握手。
ぽんを抱きしめたい思いでいっぱいになり また 涙が出た。
部屋に戻り 数分後に 看護婦さんが私のベットに来て
「さささん NICUの赤ちゃんにさささんのおっぱいを搾乳すれば 飲ませることが出来ますが どうしますか?お腹切ったばかりで 痛みが酷いとおもいますが 起きられますか??」
一にも 二もなく 即答した。
「搾乳します!!」
赤ちゃんのおっぱいの時間より 一時間前に 新生児室に入り 搾乳開始。
なかなか 出ないおっぱいを なんとかかんとか 絞った。
ぽんの為に 私が今出来る 唯一の事とおもうと お腹の痛みもなんのその。
絞り終え 新生児室から NICUのミルク置き場まで 運ぶのもまた 辛かったけれど 窓越しにでも ぽんが見られるとおもうと また 痛みもなんのその そんな 気がした。
以後 3時間おきに 搾乳が繰り返され ぽんは 直接 わたしの体からはおっぱいは飲むことができなかったけれど 栄養満点と言われる初乳はぽんの口に なんとかかんとか 運ぶことが出来た。
ぽんは 3日でめでたく NICUから 退院することができた。
NICUから退院後も 搾乳生活はずっと 続いた。
哺乳瓶の乳首より硬い 人間の乳首は 体力のない赤ちゃんには 厳しいらしく ぽんの体が ある程度大きくなり自力で自分が必要な分だけおっぱいが飲める体力が付いてくるまで 搾乳を看護婦さんに勧められた。
ぽんが泣き始める 一時間前に搾乳開始し ぽんが泣き始めたら とりあえずは 自分のおっぱいで 片側20分づつ授乳。そして 搾乳したおっぱいを 最後に一気に飲んでいただくと言うリズムができあがった。
私とぽんが 病院を後にする頃には
「可能な限り、、、、、と言うか ちょっと頑張ってでも ぽんに わたしのおっぱいを飲ませたい」
拘りが 知らず知らずのうちに 私の中に 確固たる形で 身についてしまった。
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旦那さんに 言った。
「ぽんもね おっぱいに 拘りがあったかもしれないけれど わたしにもね おっぱいに拘りがあったんだよぉおおおおおおおお」
言いながら ボロボロボロボロ大泣きをした。もちろん 声を立てずに 大泣きをした。
ぽんが ぐっすり寝ていてくれて ほんと良かった。
旦那さん「うん。。。。。。わかってる。。。。。。。」
そうだよね そんなこと 言われても困るよね。口に出して わざわざ アピールしなくても 旦那さんには きっと わかってもらえている事は 私も知っていたけれど
悲しくて悲しくて とにかく 泣きたくなってしまったのだ。もっとなにか 愚痴めいた事 言わずには いられなかったのだ。
私は おっぱい越しに見る 口をモグモグしながら安心しきった顔のぽんが 一番かわいいと思っていた。最近 「既に一歳を4ヶ月も過ぎてしまった。できれば 自然に卒乳してくれたら・・・」と 気持ちだけ焦って、日中のおっぱいは かなり出し渋って ぽんが 泣き出しそうになってから あげていた。こんな風に突然辛い思いをさせてしまうくらいだったなら あげると決めていたうちだけは 快く好きなだけ ぽんに おっぱいをあげておけば良かった。 無駄にぽんに ストレスを与えかわいそうな事をしてしまった。
その後の ぽんは と言うと 初日こそ「おっぱい」と言う単語を連呼していたけど 2日目からは ほとんど口にしなくなった。Tシャツの襟ぐりをひっぱり おっぱいを覗き込み 「おっ・・・・」と言おうとするけれど 声に出さずに 頷いてみたりはするけれど・・・・それでも 「おっぱい」とは言わなくなった。
小さいながらも なにかを感じ取ってくれているようである。(泣)
断乳すると良く寝るようになり よく食べるようになるとの噂を耳にしていたけれど
ぽんの場合
お食事は 断乳後 びっくりするほど 食欲増進。一日3食。70%位の割合で ご飯もおかずも デザートも完食してくれるようになった。
時には こんなに食べちゃっていいの?と不安になるくらい バクバクバクバク。同じ人間とは思いがたいぐらいになってくれた。苦戦していただけに 激うれしー。
んで ねんね。
睡眠導入のすべてを おっぱいのみに頼っていたぽんは 寝るすべをこの一週間で必死に模索。
昼寝 夜ともども 眠くなると 私の手をひき ベッドに連れて行き 「寝かせろ」と指を指し ねんねに挑戦するんだけれど 思うように 寝付けない。仕方なく 居間のおもちゃで 暫し遊び いよいよ我慢できなくなると 大泣きし始め 疲れて寝入る。この一週間 大体はそんな感じ。
んで いままで お昼寝は 朝11時または 昼1時 だったのが なかなか寝られない為 結局 3時半~4時半くらいになり 昼寝が遅いせいで 夜は 今まで8時~9時半くらいに寝ていたのに 10時半~12時くらいに 遅い時間に 寝付くように。夜中 6回くらい起きていたのは 1回~2回とぐっと減りましたが おっぱいを飲んでいた時は 起きても 5分から10分で寝付いていたのに 1時間から 一時間半 がん泣き。これは 逆に厳しくなった気がする。
でも 一進一退ながらも 日を追うごとに 徐々に ぎゃん泣きの回数は減ってきている。
もう少し 私の抱っこの技術が巧ければ もしかしたら ぽんも もっとすんなり寝入る事ができるのかもしれない。月齢の低い頃は よく抱っこで寝かしつけをしていたけれど 首が据わり おんぶが出来るようになってからは すっかりおんぶ紐に依存してしまっていた。
これから また いちから精進せねば。
ちなみに この一週間のぽんの詳細は こんな感じでありました。
断乳初日(土) 夜 ぎゃん泣きMAX 3時間。 明け方 ぎゃん泣きMAX 1時間半 。
2日目(日) 朝 ぎゃん泣きMAX 45分。 昼寝 ちょっと泣いてすぐ寝付く。夜 15分がん泣き。ぎゃん泣きMAX 一時間。
3日目(月) 朝 すんなり起きる。 昼寝 びっくりするくらいすぐ寝付く 夜 一瞬で寝付く。明け方 ぎゃん泣きMAX 一時間半。
4日目(火) 朝 すんなり起きる。 昼寝 がん泣き 2時間。 夜 がん泣き 1時間。明け方 がん泣き 一時間半。
5日目(水) 朝 すんなり起きる。 昼寝 ちょっと泣いてすぐ寝付く。夜 15分がん泣き。明け方 がん泣き 一時間半。
6日目(木) 朝 すんなり起きる。 昼寝 ちょっと泣いてすぐ寝付く。夜 15分がん泣き。明け方 がん泣き 一時間。
7日目(金) 朝 すんなり起きる。 昼寝 ちょっと泣いてすぐ寝付く。夜 2時間がん泣き。明け方 がん泣き 一時間。
8日目(土) 朝 すんなり起きる。 昼寝 ちょっと泣いてすぐ寝付く。夜 一瞬で寝付く。明け方 がん泣き 30分。
8日目(日) 朝 すんなり起きる。 昼寝 なし。 夜 一瞬で寝付く。明け方 がん泣き 30分。
そして 9日目(月) 朝 すんなり起きる。 ちょっと泣いてすぐ寝付く。 夜 一瞬で寝付く。明け方 えっ えっえっ とほんのちょっと泣いたので クマちゃんを渡してあげたら クマちゃんを抱きしめ すっっと 寝入ってくれた。
ぽん 断乳 9日目にして 完結の兆し見えました!!
こんなに 眠ったのって 何ヶ月ぶりのことでしょう。眠れるって 幸せですね・・・・・
ああ このまま どうかこのまま 眠り確保できますように・・・・・・・
追記
考えると 今まで 夜 不自然なくらい 何度も起きて泣いていたのは もしかして 私が 際限なく食べていた お菓子やケーキ等々の卵が ぽんに 移行し ぽんを苦しめていたのかもしれない。 夜中真っ暗の中 授乳していたため アレルギー反応に気づかずに ぽんに おっぱいをあげ続けていたのかもしれない。
考えると怖くて ぞっとする。今更 どうしようと思ってもしようがないことだけれど ぽん そうだったら 本当に 本当に ごめんよー(泣)
↑
おっぱいを貰えなくなり 自分自身を拒否された錯覚に陥っているのか?ぽんは 極端に甘えん坊になり 片時も 私とクマちゃんを離さなくなり、今まで まったくやらなかった 指しゃぶりをするように。。。。
ぽんの想いを考えると 可能な限り 抱きしめてあげよう。心に決意。ぎゅーーーーーー。
ぽんが 心よりの卒乳ができるその日が来たら 大好きなお酒 再開しようと思っております。
それまで 「ぽんーーーーーーーー、一緒に がんばろーね!!!」
うにさん おはようございます~。
ぽんの頭のかたちって よかったんですね~ お褒めいただくまで 全く気付きませんでした。
髪の毛の生え癖が 天然パーマの 私の父にそっくりで 「あー この子も 私と同じように 某サッカー選手同様→『常に 前髪を触っていなければ 気になってしようがない。』という 辛い思いをさせてしまうのか・・・」と恐れおののく 毎日を送っていて 良い部分 すっかり すっかり 見落としておりました(笑)
今後 急激な展開をみせ 旦那さん似の サラサラストレートになってくれますよう 願うばかりでございます。
>北海道に帰省されてたんですねー。
札幌がふるさとだなんてうらやましい!!
『行きたいところは 山ほどあれど 実際行けない。これは ある意味 札幌にいないほうが 諦めもつく。』
今回の帰省は そんな感じでございました。
来年になれば 満喫っとまでは行かないまでも もうちょっと 遊びまわれるかなー。(会いたかった友に逢えても 酒も飲めないし・・・ちぇ。)
今回 行きたかったんだけれど 行けなかったとこ。
※だるまジンギスカン
※札幌ビール園
※ポプラ鮨(安くてウマい 庶民派すし屋。今 リンク調べてみたら 閉店して 新規オープンしたらしい。くそ 尚更 行きたかった。ボタン海老が 絶品なのよー。あー 食べたい(泣))
※中央卸売市場 場外市場
※うにさんたちと一緒に行った 美園のスープカレー屋
※そして!! ジャンボリー。